伊藤仁彦 アーカイブ - IBOK Japan

category: 伊藤仁彦

シャスタ山ツアーの後に決めたこと

2017.07.11
category: 伊藤仁彦

シャスタツアーから戻り、私にとって最大の気づきは、私は日本で生き、ここで最後をむかえるという決意でした。若い時からなんとなくここには合わない気がしていつかここを出ていくかもしれないとずっと思っていましたが、シャスタ山に行って私が心から決めたことは、この国の一部になり、ここで死ぬということでした。そう決めた本当の理由はわかりません。日本のほうが暮らしやすいとか、いろんなものの質がいいとか、そんなことではないと思います。

もちろん、日本に生まれ、日本で最後を迎えるのを当たり前と何の疑問も違和感もない人もたくさんいると思うのですが、私にはこの部分がいつも曖昧でした。

シャスタ山でこんなことに気づくだろうと最も想像もしなかったことでしたが、この決意はいろんな部分で影響を与えるんだと思います。



レーネンさん、みゆきさん、天翔さん、絵水さん、マックスさんの鑑定を受けてみて、客観的事実に直面してみてください。なんとなく斜めから見るんじゃなくて、まっすぐ前を見て生きる切り替えになるかもしれません

2017.07.05
category: 伊藤仁彦

私には体の不調が10年くらいあるのですが、きちっとした原因も究明しないでなんとなく無視してきました。シャスタ山でレーネンさんにあるものを使ったらと差し出され、「大丈夫です。必要ないです」と言ったら、「あなたは明らかに痛みとともに生きたいのですね」と言われがつーんときました。私は、私を大事にしてないんですよね。痛いのがわかっているのに、怖いから逃げるという癖が体に関しては課題なのです。

帰国後、ずっと避けていた病院に行き、検査し、原因がわかりました。こんな単純なことなのに10年も避け、不調が出ると場当たり的に対処してきたこと、反省しました。怖がっていたけれども、そんなに大した問題ではなく、もっと早く直面すべきでした。よし、いろんなことに直面し、取り組んでいこうという切り替えになりました。

人生も同じだと思います。レーネンさん、みゆきさん、天翔さん、絵水さん、マックスさんの鑑定を受けてみて、客観的事実に直面してみてください。なんとなく斜めから見るんじゃなくて、まっすぐ前を見て生きる切り替えになるかもしれません。そのほうが絶対に気持ちいいです。


みゆきさんに会う、そこから取り組んでいってください

2017.05.02
category: 伊藤仁彦

レーネンさんが来日する前、みゆきさんが最新のエネルギー画を見せてくれたので、レーネンさんは車いすも使ってないんだとわかってました。私は、通常レーネンさんとほとんどコミュニケーションをすることはありません。相談することもありませんのでレーネンさんに今、何が起きているのか知らないのです。

成田に到着したとき、もう車いすを持参していませんでした。ハワイにいたころ、電動の車いすで生活していたのに、今はもう本当に別人です。

もう12年くらい前、5年間の闘病生活をして来日したときのレーネンさんを知っているのは私と天翔さんだけだと思いますが、あの時から比べたらレーネンさんは別人です。

いろんなことがあり、やっとハワイで落ち着き、ここがレーネンさんの終の棲家だねよかったねなんて吉本ばななさんと話をし、よかったと思ったら、またいろんな事情で去ることになりました。個人的にはもう高齢だし、いろんな事情はあっても家族とともにいてくれたほうが私は個人的には安心だったのですが、ここでハッピーではないのにここにいたら自分が人に伝えていることが嘘になると、ぱっとオレゴンに行ってしまいました。オレゴンで高齢者対象のアパートにとりあえず入居しても、高齢者たちは高齢者としてふるまうべきというすり込みがあって、ここに住んでも楽しくないと今度は若い人たちが住むアパートに先日、引っ越しました。この辺の変化もみゆきさんのエネルギー画から知ってました。

昨日、「勇気を持って引っ越してよかった。高齢者でも、ハッピーじゃないなら行動をするんだと」と言っていました。多くの人はレーネンさんはいろんな見えない存在からメッセージをもらってるからできるんでしょと思うかもしれませんが、もし、そうであったとしても、受け取ったメッセージを使うかどうかはその人次第ですし、実際にスピリットたちはそこまで詳細にわたってああしなさい、こうしなさいとは言わないようです。ざっくりと「オレゴン周辺で探せば?」ぐらいだそうです。事細かに伝え、経験を奪わないためでしょう。私から見てもレーネンさんは進化したと思います。

いつも驚くのはみゆきさんの絵が語るメッセージです。手と足に羽が生えた絵があるのですが、レーネンさんはこれからもっと書くんだとこの絵を渡す前から確かに言っていました。

みゆきさんのようなサイキックヒーラーは日本人で会ったことがありません。みゆきさんはあらゆることに自分を切り離しています。情にも流されないし、すべての人に現状のエネルギーを正直にそのまま伝えてくれます。私もみゆきさんに本当に助けられました。自分の癖を少しでも修正できなければ、私は今ここにいないし、進化し続けるレーネンさんとの仕事もできないでしょう。最もおすすめなのは、ヒーラー養成コースです。生き方を通して自分にバランスをもたらすためのさまざまなことをみゆきさんは伝えてくれます。慰めてもらおうとか、よしよししてください的な人には違うと思いますが、変わっていこうとする人にはみゆきさんはとても役立ってくれます。私は嘘はつけないので、みゆきさんのすごさは本当です。

ブログを読んでも何も変わりません。みゆきさんに会う、そこから取り組んでいってください。ブログで気になっていますという方がいるなら、早めに会ってください。押しつけもないし、私をこう扱いなさいみたいなものもないし、笑いも通じる面白い人です。

6月か7月くらいにショーゴズキッチンを北新宿(JR大久保駅から徒歩5分)にオープンします。この1年くらい場所を探していて、なんとなーくピンとこないのは外してました。そのうち来るかななんて思ってたら、先週の天翔さんのウィークリーメッセージ通りにこれだというのが出てきたので即答で借りました(その時は天翔さんのメッセージ忘れてましたが、即答した後、そう言えばと気づきました)。これまでにない、レストランメニューになると思います。オープンしたら是非、いらしてくださいね。


4月29日の2時間ライブももう残りわずかです。この2時間でウィリアム・レーネンが発するスピリットワールドからのメッセージに触れてみてください

2017.04.14
category: 伊藤仁彦

私は、多くの人たちのセッションを目撃してきました。ウィリアム・レーネンという人は純粋な霊媒です。この人にはこう言ってやろうとか、前はこう言ったので、今回は前と比べてどうだろうなんてことをまったく思っていないし、多分、前に言ったことは覚えておらず、毎回、毎回のセッションでスピリットが伝えてくることを話しているだけです。

同じ人にも前に言ったこと、私は覚えていたりするので数か月、数年経っても、以前に言われたことにバランスが実現されていないとまた同じ話が出てきます。このおじいさんが数か月、数年前のことを覚えているわけもないので本当に純粋な霊媒なんだってわかりました。本人は私は純粋な霊媒でなんてことも言いません。私は、彼の霊媒の能力を完全に信じています。

その中で私が学んだこと、それはこれもあれもありとあらゆる困難を決めて生まれてくる人には会ったことがないということです。貧困、支配、障害、ありとあらゆる困難を自分に設定して生まれてくる人、ウィリアム・レーネンの口から聞いたことがありません。たいていの場合、何度も支配されているからこの人生では支配を打ち破るとか、自分に正直になるとか、自立する、自分の努力で何とかするとかであり、背負いきれないほどの困難な人生なんて最初から多くの人が設定してないということです。

また、どんなに有名人でも一般人でも課題となっていることって同じです。だから、私は人ってどんなに華麗な生活をしていそうな人たちもそうではない人たちも、環境が違うだけでレッスンは何ら変わらないし、持っている、持っていないで人の人生なんて羨んだりするもんじゃないって学びました。究極的なすべての人のレッスンは、どんな状況でも自分を尊び、愛するということです。

私が言いたいのは、もっと自分の人生をそれぞれが信じ、信頼していいのではないかということです。超えきれないような高すぎるハードルは、最初から設定していないわけで、実現、達成可能だから創造した人生だと思うんです。だからもっと自分の人生を信頼し、ハートに従い、世の中で言われてることに惑わされなくていいんじゃないかと思います。

ウィリアム・レーネンが個人、グループに対して伝えること、スピリットワールドからのメッセージです。セッションの後にご質問をどうぞとお伝えすると、私へのスピリットたちからのメッセージをお願いしますとたずねる方がいますが、ウィリアム・レーネンが最初から伝えていること、すべてスピリットからのメッセージであり、スピリットたちはなにかきらきらしたメッセージを伝えるはずだと思っていらっしゃるのかもしれません。スピリットって生きるってことに哲学的な話をします。親のような説教的な、ああしなさい、こうしなさいという話って言いません。

4月29日の2時間ライブももう残りわずかです。この2時間でウィリアム・レーネンが発するスピリットワールドからのメッセージに触れてみてください。


取り組むべきことじゃないこと、ちゃんと満たされるってことじゃないでしょうか

2017.04.13
category: 伊藤仁彦

20代の頃、とてもお世話になった友人がネットワークビジネスにはまり、「あなたもやりなさいよ」としつこくすすめるので、とてもお世話になった人だし、お金の話以外の部分ではとても尊敬する人だったので、そのネットワークビジネスの会合に数回、行ってみましたが、私の結論はなんだかめんどくさいというものでした。

お金、お金、お金ってお金が人生のすべてであらゆることのゴールになる人っていると思いますし、それはそれで本人が情熱を持てるならばいいのだと思いますが、私はこの人生でそれをゴールにできるだけの情熱はないなって思うのと同時に、自分にとって違和感のあるものは周囲に頑張りなよとかどれだけ言われても、心が動かないものは違うんだなって思いました。

お金を人生の最大のゴールにできる人ってどれだけこの世界にいるのでしょうか?多分、万難を排しても何かのゴールに向かえば、ある程度、実現すると思います。時間もエネルギーも注いでるわけで。オリンピックに出るくらいの目標でお金を人生のゴールにできないなら、この人生でお金を収集することが人生の目的じゃないのかもしれないし、そこはすっきり捨て、もっと違うことをゴールにしたほうがいいんじゃないかと思います。それに、全人類がオリンピックをゴールにするのも怖いし、お金をゴールにするのも怖い。

この仕事をしていて思うのは、取り組むべきものじゃないものはちゃんと満たされるってことです。過去世とかいろんな絡みでお金をとにかく集めることがその人にとって必要な場合もあるもあるでしょうし、それはそれでいいと思います。たとえば、支配を何度もされている人はそこをブレークスルーすることがこの人生の場合、お金とかそういうものはちゃんと流れ、満たされ、支配をブレークスルーすることに取り組めるようになっているかもしれません。

世の中すべてがお金だから私もなんて思う必要はないと思うし、なんかこれしっくりこないっていうのは、取り組むべきことじゃないんだと思います。取り組むべきことじゃないこと、ちゃんと満たされるってことじゃないでしょうか。


今、この瞬間を生き切ること、大切なのはそれだけです

2017.04.05
category: 伊藤仁彦

数日前、テレビでデンマークに住んで家族の日本食レストランを手伝うおばあさんが出ている番組を見ました。そのおばあさんは93歳で83歳の時にデンマークに移住したそうです。デンマーク語も話せないけれども、現地の人とコミュニケーションをして、そのレストランで朝から晩まで働き、楽しそうに暮らしています。

この番組を見ていて、このおばあさんは昔からデンマークに移住しようなんて計画していたわけではないんでしょうけれども、予期しない、想像もしなかった未来って素晴らしいなって思いました。

この仕事をしていて、レーネンさんやほかの人たちの言葉に触れ思うのは、今、この瞬間にとことん心に沿う選択をし続けることしかないってことです。

多くの人が未来、未来って未来のことを心配し、恐怖し、安定、安定って備え、やりたいことがあってもお金は使わず、もしかしたら予期しない、想像もしなかった未来を受け取るのではなく、予測可能なつまらない未来を自らの手で創造しているんだろうなってことです。つまらないから家族の問題に首を突っ込んだり、本質的に自分に関係のない問題で人生を複雑にしています。心に沿う選択を正直にせず、つまらない人生だから本当はどうでもいい問題で複雑にしているのは自分だって正直に認めたくないのでしょう。

今、この瞬間、興味があるのは花であったり、パンだから、それに今は関わってみよう、今はこれが好きって今を重ねていけば、そこにはきっと予期しない、想像もしなかった未来があるかもしれません。論理的に考えて、花、パンに関わってお金になるの?未来に仕事につながるの?って思って心に沿う選択をしないかもしれませんが、今、この瞬間に自分が最も心を寄せるものに選択をすればするほど、そこからまったく予期しない、想像もしない未来に導かれるのだと強く思います。今、この瞬間を何の期待も持たずに生き切ること、大切なのはそれだけです。それは、自分を100%信じ切るということです。

全く関係のない見知らぬ土地にもしいつの日かたどり着き、言葉もわからないけれどもそこで楽しく余生を過ごすことも可能なんだってこのおばあさんを見て思うだけではなく、どうなるかすらわからない未来を恐れたり、それに備えるのではなく、今、この瞬間に自分の心に沿ったことだけをしていこうと決意し、どんな未来が待っているのかをただ知っていこうと思います。多くの人が未来に計画、期待しすぎです。それが、本当に導かれるべき、生きているって実感できる人生から自らを遠ざけているだけです。


正直に認め、じゃあ止めようという繰り返しを辛抱強く続けていくしかありません

2017.04.03
category: 伊藤仁彦

先日、あるドラマを見ていたら、その状況と過去の出来事が重なり、その時を思い出してその出来事に関わった人たちに腹が立ちました。もうなんとも思っていなかったと思っていたこと、ドラマに刺激されて腹が立ちましたが、過去の出来事にひっついているのは私です。頭の中ではあいつらにこう言ってやろうかとか、いろいろ考えたのですが、過去の出来事にしがみついているのは私です。

「ひっつくの止めよう。そんなことをしても何の役にも立たないし、今あの人たちはこの人生にいないのだから関係ない」とひっつきを切り離しました。人にひっつかれるよりも、自分がひっついていることをはがすことのほうが大変ですが、あ、ひっついていると正直に認め、じゃあ止めようという繰り返しを辛抱強く続けていくしかありません。そうすれば、何の感情的な反応をせず、いつか完了します。


ひっつかれず、ひっつかずと昨日のレーネンさんのメッセージ

2017.03.30
category: 伊藤仁彦

ひっつきを取る、絵水さんがよく言っていました。人からひっつかれずに、自分もひっつかずに、この言葉を最近、思い出して実践しなくちゃと思います。適切な距離を持ってひっつかれず、こだわり、怒り、憤りにも自らひっつかずです。過去に関わった人たちを思い出して腹が立ったり、くだらないなあと思うことをしている人たちを見て憤慨したり、それも自らひっついていることです。人のことを悪く言うことも自らひっついていることです。

ひっつかれず、ひっつかず、シンプルにさらっと生きていくために必要です。ひっつかれず、ひっつかず、エネルギー的に見て自然な流れなんでしょう。ひっつかれず、ひっつかず、どうでもいいことをぐるぐる考えているときに役立つ言葉です。自分に必要のないこと、捨てるってことです。

昨日、レーネンさんが送ってきた5月の満月、きっと大切だろうなと思います。2010年の12月、直感力が高まる生き方の原稿のためにレーネンさんとスカイプでいろんな話をしていました。直感力が高まる生き方の中には地震の話があります。地震の話を当時レーネンさんは何度もしていました。

私の記憶が正しければ、2011年の3月初旬に直感力が高まる生き方が発売になり、その直後に3月8日から数年間のネガティブなサイクルが始まるというレーネンさんのブログをアップしました。3月11日に東日本大震災が起きました。昨日の5月の満月のブログ記事、レーネンさんが書き、送ってきたものです。

5月以降、明らかにいろんなことがあるのだなあと思いつつ、私の経験から、レーネンさんの口から出てくる言葉、書いてくること、本当に向こうの世界からの大切なメッセージです。本人は自分が当てたとか、きっとこうなる、ああなるなんて解釈はしませんが、きっと大切なメッセージです。レーネンさんの口から出てくる言葉は彼個人の主観ではなく、セッションであれ、2時間ライブであれ、向こうの世界からのメッセージです。


紆余曲折の果てにはバランスの実現があります

2017.03.25
category: 伊藤仁彦

私なんて何度も何度も仕事を辞めてきましたが、50歳近くなるまでなんとかやってこれました。8か月くらい一生懸命会社で働くと、会社の中のいろんなくだらないことに辟易したり、どっか遠くに行きたいなあって感じると、もう辞め時のサインでした。でも、ここは仕事楽だし居心地いいと思うと逆にお金をもらってリストラになったり。辞めると旅行に行ったり、これまでしたかったのになんとなくできなかったことをしたり、ぶらぶらしたり、バイトをしたりしてました。

今思うと、本当によかったと思います。あらゆることがだいたい大したことじゃないと思えます。学歴、仕事なんて本当に人生でどうでもいいことです。持っていれば幸せになれると過去にすり込まれたもの、ほとんどが幸せになれないものであり、そんなもののために人生の大半を過ごすなんてもったいなすぎます。

いろんな紆余曲折を通して私が自分に関してわかったことは、私には無駄に思えるふらふらしている時間が必要だってことです。子供の頃からふらふらしてました。このふらふらの時間が私には大事なのです。実際に人が働いている時間に自転車に乗ってあてもなく新宿や中野をふらついています。人が働いている時間っていうのがなんともたまらない時間なのです。みんなが学校で勉強しているときに休んで自由な時間があるのを楽しむような感覚です。なんの目的もなくふらつくこと、仕事をするためにも、活き活きとしているためにも大切な時間です。人生で最も大事な私の子供の部分なんです。この部分を大切にすることで仕事に結びつくのです。仕事が大事じゃなくて、自分の子供の部分を大切にすることで仕事のアイディアも活力も出てくることを知る、それはこどこに自分を導くのかわからない、そのときは無駄に思えるような紆余曲折の経験があったからです。

今、プロとして働いてきた友人たちがこれまでの分野を捨て全く違うところでバイトしようとか、全然、違うことをしています。私も同じでした。それがどこに向かうかはわかりませんが、私が強くおすすめしたいのは紆余曲折の経験です。お金もたくさん紆余曲折のために使ってきました。旅行をしたり、いろんな経験にお金もたくさん使いましたが、なくなれば働けばいいと思っていました。紆余曲折は大切な経験です。紆余曲折の果てにはバランスの実現があります。

仕事も辞めれば辞めるほど、自分が嫌なものは何かを知ります。嫌なものでも、それを必要とする人がいます。嫌なものは必要な人に与えることも受け取る与えるを生きることになります。人生に動きができます。

嫌なこと、もうやめてしまいましょう。紆余曲折の人生は、答えを知りながら進む人生よりも、後になって人生のより大きな意味を気づかせてくれ、これでよかったという完了へ導いてくれます。完了すればもう振り返ることもありません。


それはその人の意見であって私には関係ないと手放せば完了できます

2017.03.18
category: 伊藤仁彦

十数年前に聞いたことがある、印鑑を作ってくれる人のことをまた聞いたので予約し、行ってみました。単純に印鑑を作りに行ったつもりだったんですが、先祖がどうのとか、子供を作らないから使っていない腰が役に立たなくなって早死にするとか、女をだますくらいの器量がないとだめとか、いろいろ言われました。印鑑だけを作ってもらえばよかったのでそうですかとただ聞いていたのですが、結局、その人は先祖のお墓参りに行ったら作るとかと言うので、わかりましたと伝えその場を出ました。

きっと、十数年前に実際に行って、当時の私がこんなこと言われたら狼狽して、怒りにあふれていろんな人にどう思うって聞きまわってすごく引きずったと思います。でも、言われたことのほとんどがなんだか古臭く、私に当てはまる話でもないようなことばっかりだったので捨てました。聞きたくはなくても真実なら自分を振り返り、軌道修正するチャンスになりますが、この話はそういう類のものではありませんでした。人が言うことをコントロールはできないけれども、本当の自分に照らし合わせて真実ではないなら怒ることもなく、翻弄されずに手放せばいいだけです。

いつまでも考え続け、人から言われたことに生き続けること、それって自ら人の意見にパワーを与え、自分を弱くします。どんなに有名な人に何を言われても、違うと感じるなら捨てればいいだけです。ここに行って思ったのは、私って強くなったなってことでした。そのために行ったんだなあって思いました。相手がなんと言おうと、それはその人の意見であって私には関係ない、それが何を言われても祝福し、手放すことだと実感しました。自分を知っていれば、人がなんと言おうと翻弄されません。これも完了していくことだと思います。

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