私のことなんて皆さんの人生にとってどうでもいいと思いませんか - IBOK Japan

私のことなんて皆さんの人生にとってどうでもいいと思いませんか

2017.10.12
category: 伊藤仁彦

レーネンさんのこれまでの仕事、台本がありません。本に付属のDVD、2時間ライブ、セミナー、台本なんてないのです。いつもぶっつけ本番です。私はレーネンさん以外でも日本語にする際に日常生活では入らないスペースに入ります。集中とスピードでそのスペースに入ります。レーネンさんがサイキックモードになったときに電話、ドアの開け閉めで非常に体にダメージが来ると言うのと似ているかもしれません。この集中を妨げられたり、スピードを壊されると、また元に戻るのに非常に大変です。この集中力は普段にはスイッチできないものです。

私は集中とスピードに乗って口から言葉が次々出てくるので、オブラートに包んで受け取る側がなるべくショックじゃないようになんてプロセスをしていません。また、私がレーネンさんの言葉を伝えているときは集中とスピードのスイッチが入っているので、いきなり英語でレーネンさんに話されたりされただけで日本語と英語の違うエネルギーに対処しなくてはならなくなり、スピードと流れを作れなくなるのです。私のエネルギーに大きなダメージになります。

英語から日本語への作業は脳で思考しているわけではなく、伝えてくる内容をフィーリングで受け取り、日本語が口から出てくるという、なんとも説明ができないものなのです。それを手助けするのがスピードです。速度があればあるほど楽にできます。エネルギーを突然、変えられたり、スピードを落とされると、言葉が出なくなります。

たとえば、セッションでフィーリングでレーネンさんの話を聞いている方、隣にいる私は非常に楽です。フィーリングという軽いエネルギーで受け取られるので流れもできますし、レーネンさん自身がその軽い流れからより多くの情報をその人から受け取りますが、思考を使い理解、解釈する人たちは私に入って来るエネルギーが重くなり、口から言葉が出にくくなります。

このエネルギーの流れを感じるだけでも特に1対1のセッションの際、受ける方がどういう方か私自身がわかるのです。とても暗い顔をしているのに、出てくる言葉は軽く、笑いさえこみあげて来たり、一見、明るいのにレーネンさんの言葉が私の口から出てくると重く、通常よりも私自身のエネルギーを使って動かさなくてはならなかったり、すべてはエネルギーです。

私はオブラートに包んで、ショックじゃなくという伝え方はできません。それは、私の主観にもとづくものであり、セッション、ワークショップでのエネルギーを重いものにしてしまいます。私がきついとか、丸くなったとかよくいろんなところで聞きますが、私のことなんて皆さんの人生にとってどうでもいいと思いませんか。受け取った内容を使うか使わないかそれだけではないでしょうか。

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