ウィリアム・レーネンの死とスピリットワールドのワークショップに参加された方から - IBOK Japan

ウィリアム・レーネンの死とスピリットワールドのワークショップに参加された方から

2016.05.31
category: 2016年4月と5月の東京と大阪のウィリアム・レーネンとリザべスのイベント

私たちが、亡くなった方をいつまでも忘れないようにするのは、本当は自分たちが寂しく不安だからなのだなぁと、腑に落ちました。

レーネンさんは「悲しんではいけない」なんておっしゃいませんでしたよ。3日とかもう少しとか、嘆き悲しんで、辛い気持ちを出していいのです。でも、 亡くなった方はスピリットワールドへ向かうのです。それは新しい門出であり、帰郷のようでもある。

亡くなった方が次のステップを歩み始めたのに、身近な人たちが寂しさや不安をベースに、いつまでも想い続けるのはその人の足を引っ張っているようなもの。どんなに儀式をしても、私たちの想念で縛り付けてしまうのだと、学びました。

そして、大切なアイテムなどを通して、共に過ごした日々への感謝を送るのは、亡くなった方にも自分たちに取っても意義があるのだと知りました。理論で考える頭にちょっと黙ってもらって、ハート(魂)で、視野をと~んでもなく広くして、見直してみます。

私たちが、もともとスピリットワールドからやってきて、今回はあんな課題に挑戦しよう、進化しよう、と計画してたとしたら、この世では、いろんな方法を試せます。経験はあっても失敗なんて言葉はない。死ぬのも自分で選ぶ。どんな死に方をしてもスピリチュアルワールドから見たら、問題はない。他人が「かわいそう」などと評価するのは意味がないんですね。

問題があるとしたら、この世での課題に取り組まないこと?!(平穏な日々、が課題の人もいるかもしれませんね)こちらも、誰かの課題を他人が評価するのは意味がないんですね。

亡くなった方があり、寂しくて悲しくて不安。でも、それを乗り越えられるから、周りの人はこの世に残っている。亡くなった方を大切に思うのなら、新しいメンバー構 成で次に何ができるかを考えて、行動するのが一番。そんな風に、私は学ばせていただきました。

今回、私たちが、もっと愛にあふれた世界を次の世代に残すためには「死が意味するもの」「スピリットワールドの世界観」を少しでも理解することが、一番ベースになるのではないかと、思いました。

私は50代です。ワークショップの後、近くにいらした方とランチをして、お互いに介護をしている親世代とのギャップで話が盛り上がりました。これから高齢者が増える日本。「死」を避けては通れません。

もしまた、レーネンさんがこのテーマでお話をされるとしたら、若い方ももちろんですけれど、中年以降の方、ぜひ、いらしてくださいな。「死」にまつわる概念をアップデートし、次の世代に希望をバトンタッチできるように。

私も気持ちを新たに、自分の課題に取り組もうと、励ましていただいた一日でした。ありがとうございました。

2016年4月と5月の東京と大阪のウィリアム・レーネンとリザべスのイベントに関するご案内

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