家族を愛する幻想から目覚めるときです

どんな状況であれ、家族を愛するようにとすりこまれています。家族、友人、恋人を愛するという定義に何を言われても、何をされても愛するということは含まれていません。つまり、その人たちはそうする権利があり、その権利を愛するということですが、好きになるということではないのです。愛することと好きであることには違いがあるのです。誰か、何かを愛しても言われたこと、されたことが好きではなくても受け入れてしまいますが、そのときに自分に責任を取り、自分を愛することにフォーカスをするのです。

すべての魂、現在の人生を選択します。過去世でバランスの欠けたことにバランスを実現するために必要な経験をするためです。つまり、家族全員がバランスを実現する必要があるものを抱えているということです。

家族を愛する、そのためには自身が感じていること、真実を表現しない人たちがたくさんいますが、それによって自分を否定するだけではなく、家族がバランスに必要な経験も否定することになります。

自身の人生で抱える問題に対していつまでも家族に原因を求める人たち、たとえば、親に愛されたかった、母親に愛されたかった、父親に愛されたかったなどといつまでも言い続ける、自分の人生に責任を取り、本当に必要な人生を自ら創造していないのです。家業を継ぐ、そうするのが義務だからと思うなら、自身と家族に対して新しいカルマを創造するのです。いつまでも家族に愛されたい、家族を愛したいと関わり続け、非現実的な義務感を果たそうとする、いい加減に大人になり、自分を愛することを学ばなければならないのです。あなたの魂、あなたを愛しています。あなたは自分を愛する権利を持ち、愛する必要があるということです。

親、子供、高校教育が終わるまではともに生活をすることは適切だと理解してください。もし、親が大学でこれを勉強するならお金を払うと言うなら、そういう親からは離れ、あなたのゴールを達成するための別な方法を発見してください。

あなたも親、家族からの経験を与えられる必要があるように親も子供から経験を与えられる必要があるのです。

まず、人生でやってくるあらゆる経験に飛び込むことです。次に何でもやってみることです。そうすれば、あなたは本当は何に興味があるかを知るのです。次に大切なこと、あなたの魂が望むこと、どんなことであれ達成は可能です。あなたの思考が望むことではないことがポイントです。

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ウィリアム・レーネンについて

サイキックミディアムとして米国で長年、テレビ、ラジオ、教会、企業、大学など、さまざまなメディアや団体において、抜きん出た豊かな才能を発揮し、多くの人にメッセージを伝えてきました。アメリカではドクター・ピーブルズをチャネルする存在として知られてきました。すべての人間がそれぞれの時間、空間、方法によって成長することを何よりも尊重しなくてはならないこと、宇宙の法則と霊的哲学を生きることが今、最も大事であると説いています。
現在、あらゆる概念を、2000年からはじまった水瓶座の時代にアップデートするために、ワークショップ、著作物を通して変化への対応をさまざまなスタイルで発信しています。水瓶座の時代のエネルギーに合致する、人々が幸せを実感する新しいあり方、考え方を提唱しています。よしもとばななさん、みよこ先生、酒井法子さんとの共著を発表しています。これまでに30冊を超える著作物が日本と韓国で発売されています。