ウィリアム・レーネンとの対面個人セッションをお受けになった方から

福岡から伺い、セッション日も含めて3泊の東京滞在でしたが、レーネンさんが依然おっしゃっていたようにあまり細かい計画を立てずに、その日行きたくなったところに出かけてみました。楽しかったです。滞在するところも、直観で選んだ初めての場所でいろんな国の方々と出会えました。 セッション日の前日にショーゴズキッチンでディナーをいただきました。とても美しく、心がこもった料理で、幸せになる食事をゆっくり堪能できました。

セッション日、かわいい色の部屋でレーネンさんと通訳者の方とたっぷり1時間お話させていただきました。レーネンさんが「あなたはとてもいい人だね」「今までいろいろ頑張ってきたね」「あなたは人をジャッジしないね」と声をかけてくださり
 とてもうれしくなりました。 

ただ、今まで自分の感じたことを話してこなかったけれども、それは魚座のやりかたで、みずがめ座の時代では、相手にとってきびしいことになっても、きちんと自分の感じたことを話しなさいとおっしゃいました。

体の痛み(胃の痛み、後頭部の痛み)については、いろいろ言葉以外のテレパシーをうけとったりしているので、それを無視しないことまた、急ににおいがした時も、その場所が自分には合っていないなど、メッセージなので、しっかりと感じることと言われました。

本にかいているオーラの広げ方のエクササイズをやること(本は読んでいたけどやっていなかったのです)も大切だと言われました。

わたしは、人の前に立って教えたり、本を書いたりするのではなく、生きていることそのもので人に影響を与えていくから(これは人より優れているということではない)、福岡に帰る飛行機のなかでも、あなたがいることで、ひとに影響を与えるだろうとのことでした。

現在両親の介護に追われていると話したところ、両親には両親がこれから経験が必要な経験があるから、私がつきっきりでいることが彼らのためにならない。自分のことに専念することが両親のためになる。それが「tough love」だとお話しくださいました。

セッションの最後で、私の恋人が自殺で亡くなったこと、それをずっと受け止められなかったが、最近になってそれを受け入れらるようになったことを述べましたら、自殺は亡くなった本人の選択であり、彼のハイヤーセルフは良い選択だったと言っているよとおっしゃっていただき心から安堵しました。

そして最後にレーネンさんがひとこと「今日はこれからあなたがどう生きていくかがわかって良かったし、このセッションは3人のためになった」とおっしゃいました。

「3人のため」という言葉が心の中でこだましました。3人というのは私と、レーネンさんと通訳者のかた3人です。駅までの帰り道でも、飛行機のなかでも、空港からの運転中もこの言葉ずっと気になりました。そして「はっ」としました。

わたしはセッションを受けるまでは、「自分がどんなことをいわれるのか、どんなことを受け取るのか」ばかり考えていたのでした。このセッションはレーネンさんや通訳者のかたにとっても影響があるものなんですね。

これがシェアすることなんですね。

2018年10月と11月のウィリアム・レーネンの東京でのイベントと12月のウェブカメラによるセッションのお申込み

☆2018年11月23日、24日、25日に成田で開催される超能力開発コース(30名)

☆2018年12月のウィリアム・レーネンのウェブカメラよる個人セッションのお申込み

ウィリアム・レーネンのオフィシャルツイッター

ウィリアム・レーネンの変化と喜びを実現するエネルギーカード公式ブログ

ウィリアム・レーネンのウィークリーメッセージへのお申込み

ウィリアム・レーネンについて

サイキックミディアムとして米国で長年、テレビ、ラジオ、教会、企業、大学など、さまざまなメディアや団体において、抜きん出た豊かな才能を発揮し、多くの人にメッセージを伝えてきました。アメリカではドクター・ピーブルズをチャネルする存在として知られてきました。すべての人間がそれぞれの時間、空間、方法によって成長することを何よりも尊重しなくてはならないこと、宇宙の法則と霊的哲学を生きることが今、最も大事であると説いています。
現在、あらゆる概念を、2000年からはじまった水瓶座の時代にアップデートするために、ワークショップ、著作物を通して変化への対応をさまざまなスタイルで発信しています。水瓶座の時代のエネルギーに合致する、人々が幸せを実感する新しいあり方、考え方を提唱しています。よしもとばななさん、みよこ先生、酒井法子さんとの共著を発表しています。これまでに30冊を超える著作物が日本と韓国で発売されています。