抑圧的な地球時間を生きていくのかを見直すとき

見直すときです。人生をどう生きるかということです。抑圧的な地球時間を生きていくのかを見直すときだと思うのです。

宇宙に行ったことがある人たち、時間はないという感覚を感じると言います。月に行った人、地球から離れた人たち、時間がないことに気づくのです。

もううまくいかないもの、何であれ、そこに責任を取る必要があるのです。うまくいかないことを認め、手放すことです。うなくいかないことを元に戻そうとするのではなく、手放すこと、それが責任を取る行動です。

毎週、毎週、やったことがないことをしてください。今までやったことがないもの、そこに自分が好きじゃないものも含めてください。好きじゃないものもやってみてください。多くの人、好きじゃないと思う、思考です。やったことがないのに好きじゃないと判断しています。やってみて発見してください。好きなもの、好きじゃないもの、両方を発見することがバランスです。

何をしたらいいと思うか?とたずねられたので、アート、クリエイティブなエネルギーがある人だったので「絵を描いてみたら?」と答えると、「やったことがない」と言われました。「できない」と言われました。これ以上、何も言うことはできなません。やらないと決めている人にこれ以上、伝えることなんてないのです。

多くの方、何かをするイコール仕事になる、有名になるなんて考えすぎです。自分の中にあるエネルギーを使う、はけ口になるのです。使えば使うほど、もっとエネルギーを受け取るのです。何もしない、何も動かないのです。

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ウィリアム・レーネンについて

サイキックミディアムとして米国で長年、テレビ、ラジオ、教会、企業、大学など、さまざまなメディアや団体において、抜きん出た豊かな才能を発揮し、多くの人にメッセージを伝えてきました。アメリカではドクター・ピーブルズをチャネルする存在として知られてきました。すべての人間がそれぞれの時間、空間、方法によって成長することを何よりも尊重しなくてはならないこと、宇宙の法則と霊的哲学を生きることが今、最も大事であると説いています。
現在、あらゆる概念を、2000年からはじまった水瓶座の時代にアップデートするために、ワークショップ、著作物を通して変化への対応をさまざまなスタイルで発信しています。水瓶座の時代のエネルギーに合致する、人々が幸せを実感する新しいあり方、考え方を提唱しています。よしもとばななさん、みよこ先生、酒井法子さんとの共著を発表しています。これまでに30冊を超える著作物が日本と韓国で発売されています。