Q: 認知症の人、宇宙時間を生きていますか?

A: 複雑な質問ですが、認知症、アルツハイマーになる人たち、地球時間を一生懸命生きようとして脳が燃え尽きてしまったのです。そういう人たち、別な次元に生き、課される期待をもう生きていないのです。地球時間を生きすぎ、それからの逃避なのです。魂と関係のない生き方をする、地球時間を生きるということであり、それをやりすぎると逃避をするのです。

だから、本当の自分を生きることが大切なのです。そうすれば、多くの人たちが勇気を持って立ち上がっていくのです。地球時間を生きること、こういう形で結果に直面しなくてはいけないのです。地球時間を生きることを強制されたり、自分もそれを生きすぎると自殺するという可能性もあります。魂の望むものと関係のない人生を生き続ける、カルマをもっと創造するので自殺という形で人生を終えるのです。すべてがそうではないですが、そういう場合が多いのです。

自殺をすることは悪いことではありません。これ以上カルマを創造しないということでもありますし、離婚も同じです。悪いことではないのです。魚座の時代、制限のある、非現実的、今の時代には機能しない映画、ドラマがたくさん制作されました。結婚、離婚、自殺をテーマにあらゆることが非現実的で本当ではないものでしたが、今もっと真実を凝縮した新しい内容のものが出て来ていますし、それが人類を新しい時代に合うように啓もうしていくでしょう。

ロサンゼルスに住みたいと考えている方、そうしてください。お金がどうのこうの、仕事がどうのこうのという言い訳があるなら本当にしたくないのです。やるつもりがないということです。ロサンゼルスに住むというアイディアは捨ててください。これがこうでできない、地球時間を生きているということです。

宇宙の時間にいい悪いはありません。すべてはそれぞれが責任を持ち、行動をするということであり、明るいから働く、暗いから寝るということではありません。仕事していて寝たいなら寝る、仕事をしたいときにするということであり、何時間、ここで仕事をするということではなく、どれだけ生産的に仕事をするかということです。それぞれの人のサイクルで最大限に生産性を上げるということですし、それぞれの人がそれぞれのサイクルで生きる邪魔をしないでください。

地球時間を生きれば生きるほど、地球から病気はなくなりません。宇宙時間を生きれば生きるほど、病気は地球から消滅するのです。

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ウィリアム・レーネンについて

サイキックミディアムとして米国で長年、テレビ、ラジオ、教会、企業、大学など、さまざまなメディアや団体において、抜きん出た豊かな才能を発揮し、多くの人にメッセージを伝えてきました。アメリカではドクター・ピーブルズをチャネルする存在として知られてきました。すべての人間がそれぞれの時間、空間、方法によって成長することを何よりも尊重しなくてはならないこと、宇宙の法則と霊的哲学を生きることが今、最も大事であると説いています。
現在、あらゆる概念を、2000年からはじまった水瓶座の時代にアップデートするために、ワークショップ、著作物を通して変化への対応をさまざまなスタイルで発信しています。水瓶座の時代のエネルギーに合致する、人々が幸せを実感する新しいあり方、考え方を提唱しています。よしもとばななさん、みよこ先生、酒井法子さんとの共著を発表しています。これまでに30冊を超える著作物が日本と韓国で発売されています。