求めるゴールと同じエネルギーを生きるしかないことにこれからもっと多くの人が気づいていくでしょう

多くの人がよい経験を求めていると思いますが、脳で描きよいと思うもの、すでにそこにバランスが欠けています。よいと思うもの、それは主観がベースになっており、主観は社会、親、あなたの個人的な経験にもとづくものです。関連するすべての人、宇宙にとってもよいかどうかという観点がそこにはありません。こうじゃなくてはいけないというのは主観です。こういう仕事、こういう人との結婚、こうしなくちゃいけないという時点でそこにばバランスが欠如しています。客観的であるのであれば、必要な経験を受け取るという生き方ができるはずです。

ポジティブな経験を望むのなら、ポジティブなエネルギーを放って生きることであり、それによって何がもたらされるかに一切の期待をしないということです。ポジティブに生き、こういうポジティブなものを得ようと具体化した時点で期待を持っている、つまりそこにバランスが欠如しているということです。

多くの人の苦しみは主観によって思い通りにしようとすることです。最も苦しみのない生き方は、あなたはどんなエネルギーを求めるかを決め、それによってもたらされる同じエネルギーのものを受け取り、楽しむということです。たとえば、平穏なエネルギーを未来に生きていたいなら、平穏なエネルギーがある環境、人、感情的状態の細部にこだわらないのです。しかしながら、脳で考える平穏なエネルギーというと、こういう環境でこういう人でこういう感情的状態と細部に渡った具体的イメージをし、エネルギーは仮に実現していても描いた通りにならないと、実現しなかったというフラストレーションになります。結婚すれば平穏になれるというのもバランスが欠如しています。結婚と平穏は同じではありません。平穏を生きることによって、それからもたらされるものを受け取るということです。そこには結婚があるかもしれないし、ないかもしれませんが、平穏ならどちらでもよいというのがバランスのある生き方です。考えてみてください。平穏を生きていないのに、結婚すれば平穏が実現されるでしょうか。

平穏なエネルギーを未来に求めると決めれば、今をどう生きるべきかがわかります。未来に平穏なエネルギーを実現するために今、人との関係に挑戦したり、摩擦を求めたりしなくなるのです。水瓶座の時代はエネルギーの時代です。どんなエネルギーをあなたは求めるのか、それをゴールにすれば、自動的に今をどう生きるべきかを知り、そのエネルギーが実現されるのであれば、それはどう実現されるべきという主観を捨てられます。

私の言っていること、わかっている人たちはたくさんいると思います。主観で思い通りにしようとする恋愛、結婚、仕事、そうはならないことにますます多くの人が気づきだしているのです。求めるゴールと同じエネルギーを生きるしかないことにこれからもっと多くの人が気づいていくでしょう。本格的水瓶座の時代の到来、フラストレーションと問題を抱えて生きるか、流れに任せ、求めるエネルギーを実現し、満足に生きるか、もう目覚めるときです。

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ウィリアム・レーネンについて

サイキックミディアムとして米国で長年、テレビ、ラジオ、教会、企業、大学など、さまざまなメディアや団体において、抜きん出た豊かな才能を発揮し、多くの人にメッセージを伝えてきました。アメリカではドクター・ピーブルズをチャネルする存在として知られてきました。すべての人間がそれぞれの時間、空間、方法によって成長することを何よりも尊重しなくてはならないこと、宇宙の法則と霊的哲学を生きることが今、最も大事であると説いています。
現在、あらゆる概念を、2000年からはじまった水瓶座の時代にアップデートするために、ワークショップ、著作物を通して変化への対応をさまざまなスタイルで発信しています。水瓶座の時代のエネルギーに合致する、人々が幸せを実感する新しいあり方、考え方を提唱しています。よしもとばななさん、みよこ先生、酒井法子さんとの共著を発表しています。これまでに30冊を超える著作物が日本と韓国で発売されています。