客観性を持てば持つほど、自分以外のすべてと自分を切り離し、自分の人生に責任を持って生きるようになるのです

もう過去にすり込まれたことをベースに思考し、生きる時代ではありません。そうすればするほど、思い通りにならないだけではなく、社会、世界のさまざまな状況に翻弄されるだけです。
 
客観的になるとは、宇宙、スピリットワールドの高層階を生きるのと同じです。客観的とは無関心、冷たさではないのです。すべての生命をそれぞれのやり方、スピード、スペースでバランスと成長を実現することをリスペクトするというあり方であり、無条件の愛を生きることなのです。過去のすり込みを浄化し、本当の自分に目覚めることなのです。
 
客観性は感じることから始まります。感じれば、あなたの真実を知ります。あなたには合う、合わないを知ります。そうすればするほど、過去のすり込みがあなたにとって真実かどうかを知り、自信を持ってあなたに合う人生を生き、今をもっと生きるようになるのです。
客観性は宇宙であり、スピリットワールドの高層階であり、ピュアな直感、サイキック、チャネルなのです。客観性を持てば持つほど、自分以外のすべてと自分を切り離し、自分の人生に責任を持って生きるようになるのです。家族であろうが、友人であろうが、社会、世界がそれぞれに対処しなくてはいけないことをあなた全体で知るのです。周囲で何があろうと、社会、世界で何があろうと、感情的、霊的、肉体的に翻弄されなくなるのです。これが本当の自由であり、霊的成長です。
 
多くの人は自分をだめだ、まだだ、できていないと自分を痛めつけ、自分をネガティブに扱う会話を毎日しています。それは、過去のすり込みを手放していないからです。魚座の時代によい悪いという価値判断をすり込まれているからです。客観性はよいも悪いもないのです。客観性を自分以外だけではなく、自分にも持つことが大切なのです。感じれば感じるほど、客観性が構築されていきますが、思考に依存すればするほどよい悪いという判断で自分を痛めつけ、自分を下げるだけです。完璧なあなたになんて生きている以上なれないのです。感じることによい悪いと判断はつけられません。これはよい感じ、これは悪い感じなんてないのです。あなたに合うか合わないかだけです。客観性があれば、あなたをもっと褒め、あなたをあなたが励ませます。
 
5月の2日間のスピリットとつながり、対話をするコース、チャネリングコース、客観的になることがゴールであり、そのための刺激を与えます。客観性、ピュアな直感、サイキック、チャネルです。