2019年5月18日と19日に成田で開催されるウィリアム・レーネンのスピリットとのつながりと対話を創造するワークショップ、これまでと真逆の世界へあなたを連れていくでしょう

宇宙人と遭遇し、対話をするために必ずしも外に出なくてはならないなんてないのです。どのアプローチ、どの形が正しく、どの方法がうまく行く、人間はそういう思考に制限されていることに気づくべきなのです。そんなのないのです。すべてはフィーリングです。
 
前回の来日で宇宙人との遭遇を外でやったのは、目で見ない限りみなさんが経験として宇宙人は存在することを信じない、知らないからです。必ずしも外にいないと宇宙人とコンタクトできないわけではないですし、夢を通しても宇宙人はコンタクトしてきます。見えないから信じない、見れば信じるという人間のあり方があるから外で宇宙船を呼び、出現したのを目撃してもらっただけです。過去、アリゾナで車3台で宇宙船が見える場所へ多くの人を連れていきました。そこは宇宙船が出る場所なのですが、そこに行くと車のエンジンが止まり、宇宙船が出て来ました。ほとんどの人が見たのですが、それでも見えなかったという人がいるのです。
 
私は、みなさんの周囲にスピリット、宇宙人が見えますが、多くの人は気づいていません。スピリット、宇宙人、あなたとのつながりを求めていますが、人間は気づいていません。すでにこういう形で聞こえるだろう、こういう形で出会うだろうと期待があり、それ以外の実は起きていることをわかっていないのです。フィーリングで感じるものです。スピリットとのつながりもそうです。フィーリングです。この方法なら見えると決まっているわけではないのです。つながっているフィーリング、それが大切なのです。宇宙人は必ずしも目と頭の大きな形ではありません。影のようであったり、光のようであったり、霧のようであったり、箱のような形だったり、モンスターのようであったり、いろんな形がありますが、人間はこういう形で出てくるとすり込まれすぎて気づかないのです。エネルギーでやって来てもわからないのです。
 
グラウンディング、スピリチュアル業界ではよく言う言葉らしいですが、私はこの言葉、よくわかりません。グラウンドする、つまり地球に引っ張られる、それが現実に対処することだということらしいのですが、現実、一人一人違います。もし、目の前に宇宙船が来ても、実際に見ても、その現実を認めない人もいます。現実なんて人によって違います。これは現実、これは現実じゃないとあなたの思考で考える、地球で現実だとすり込んでいることであり、それが制限をもたらすだけです。あなたが信じていることを人にわからせる必要もないし、あなたは信じているでいいのです。自分を信じているでいいのです。自分が信じているのをあなたが生きていれば人はそれを見ていつの日かそれをやってみようと思うかもしれません。どう生きるかだけです。グラウンディングという概念、ヘビーな地球のエネルギーに引っ張られ、支配に満ちた地球のエネルギーを生きるだけではなく、オープンになり、さまざまなことを感じることを止めるだけです。あなたが現実だと思っていること、現実じゃないことたくさんあるのです。ちなみにグラウンディングと言う人たち、他の次元があることを知らないからです。その人の現実でこうすべきと言っているだけです。フワフワしているとか、クレージーだとか言われている人たち、いろんな次元を見ているのです。
 
10回、結婚した友人、全員、外見が違いましたが中身は同じでした。現実、あなたが作っていくものであり、これと決まったものがあるわけではありません。みなさん、言い訳をしています。この友人、同じ苗字だったから結婚したという言い訳も過去にしていました。友人にとっては、他人から見ればクレージーな選択も現実にしているのです。自らの言い訳にしかならないこれという形を見つけ、すべてを複雑にしていくだけです。
 
みなさん、喜んで現実的に非現実的になるということです。脳が人生をコントロールするのではなく、魂にコントロールされる人生、つまり感じるという人生を生きてください。論理的に正当化できなくていい、つまり喜んで現実的に非現実になるということです。こういう方法、こういう形、そんなものはどうでもいいのです。多くの人、思考がどれだけクレージーな正当化をしているか正直に気づくべきです。誰よりも知的なのに自身がやったごまかし、ごまかしを正当化するためにこれまでに貢献したと主張し続ける、貢献しようがしまいがごまかしをしているのです。そうやって複雑にし、クレージーになっているのです。
 
すべてはフィーリングです。敏感に生きる、感じる、スピリット、宇宙人を感じることです。感じることをしないから思考で論理を創造し、それに合うものにしか目がいかないのです。みなさんが気づかない次元はたくさんあります。それは感じることで知っていくのです。多くの人、人に気づかれもしないで大きなエネルギーの仕事をしている人が存在していることを知りません。地球、宇宙のバランスをエネルギーで支える仕事をしている人たち、アースウィーヴィングという仕事をしている人たちがいることを知りません。ただ生きているだけで人に霊的成長の刺激を与える仕事をしている人たちがいることを知りません。一軒、一軒、ガスメーターを検針する仕事をしながら祝福のエネルギーを与える仕事をしている人に気づきません。思考で明確に貢献をしていない人たち、他の生命を排除する、感じることをしていないからです。
 
すべて思考の弊害です。喜んで現実的に非現実的になる、そうすればもっともっと楽な人生があるのです。形にする必要もないし、人に理解される必要もない、ただ本当の自分を生きる喜びと満足を持ってスピリットワールドに行くのです。すべて、感じることからあなただけの喜びと満足の人生となっていくのです。
 
2019年5月18日と19日に成田で開催されるウィリアム・レーネンのスピリットとのつながりと対話を創造するワークショップ、これまでのあらゆるすり込み、概念を捨てただ感じることで全く違う意識の扉を開くでしょう。いつまでも形、証明を求める生き方、自分に本当の満足と喜びを感じる人生へのシフトです。