チャネルはエネルギーを体全体で感じ、脳に言葉にさせるプロセスではなく、脳の中にある扉を開くというものです

宇宙船は存在しないと思っていない人もいると思いますが、見たことがない、だから認めない、自分がすべての中心という身勝手さをすでに生きています。平等さを生きていません。

アメリカ先住民、数千年前から宇宙船の絵を描いています。見たことがなくても頑固さによって実はそういうものを自分に見せなくしているのです。そういう現実を自分で作り出しているのです。

宇宙人、イエッティは存在しないと思っている人たち、私の祖母はロシア革命のときにフィンランドに逃げ、イエッティに助けてもらい、ロシアから逃げられたといっていましたが、多くの人が嘘つきと言いました。

人が信じなくても、一人の人がそれを信じているなら、それも可能なんだ、あらゆることが可能なんだなというオープンさ持っていてください。誰かの意見、そういう意見を持つ権利があるのです。それをリスペクトしてください。そんなのあり得ない、起きないという頑なさがあなたの本当の能力を止めるのです。

今、地球には新しい発明が必要です。科学、アート、ビジネス、あらゆる分野に新しい情報とエネルギーが必要です。例えば電気を作るのに火、水、化石燃料でしか作れないという思考の箱から出られない人は、宇宙に存在する新しい電気の作り方をチャネルできないのです。レムリア時代に使っていた方法にアクセスできないのです。オープンマインドであり、人、動物、植物だけではなく、自動車にも家電にもパソコンにもすべてに平等な関係を構築できる人、新しいものをチャネルするのです。

チャネルの能力は、脳の中にある扉を開くということです。客観性であり、そんなのあり得ない、起きないという自身の脳が作り出した思い込みと脳による支配を切り離し、自身のハイアーセルフ、スピリット、宇宙とのつながっていくのです。チャネルの能力を使えば使うほどすり込み、思い込みを外し、本当の自分に目覚めていきます。すべては経験である、すべての生命をリスペクトする、受け取る与える、バランス、あらゆる宇宙の法則をあなた全体で理解するようになります。ハイアーセルフ、スピリット、宇宙からの情報、エネルギーをチャネルすればするほど、宇宙の法則と宇宙時間を生きることに目覚め、水瓶座の時代に成功していきます。

今、新しいエネルギーが求められています。過去に成功したコンセプトを真似しているアーティスト、出版、ビジネス、落ちていくだけです。新しい情報、エネルギーをチャネルできる人たちが残っていくのです。

私は、ワークショップをしながら私の意見ではない、スピリット、宇宙の情報をお伝えしているのです。私を通して私も学びます。いつもの私の思考ではないもの、それが口から出てくるのです。これを言ったら非難、批判されるなんて主観で判断せず、そうなんだ!と自分でも驚きながら言っているのです。

5月25日と26日に成田で開催されるウィリアム・レーネンのチャネルパワーを使うワークショップ、客観性の確立にも非常に役立ちます。多くの人の苦しみと痛み、脳の思考によるコントロールです。そこから自由になるテクニック学べば、もっといろんな情報、エネルギーをチャネルしていくのです。チャネルはエネルギーを体全体で感じ、脳に言葉にさせるプロセスではなく、脳の中にある扉を開くというものです。ミディアム(霊媒)とは違うプロセスです。

チャネルの能力があっても、主観で相手の反応を読みながらチャネルをするとチャネルの質が落ちます。あなたの主観のエネルギーを混ぜるようになるのです。すべての人がチャネルはしていますが、より質の良いチャネルをするためには客観性と脳によりコントロールを手放す必要があります。