身勝手さは左脳がベースになっています。何が得られるか、何が得かという自分にしかフォーカスをしない生き方であり、直感的、サイキック的進化を止めるのです

親切にしても何も起きないと言う人がいますが、親切な行為をするとポジティブな経験が戻ってきます。しかし、受け取りたいからやるとうまくいきません。何かを得るだろうと期待して親切にする、問題を受け取るだけです。

親切な行為、宇宙の法則です。親切な行為を宇宙の法則に従ってすると、奇跡を受け取ります。3-4年経過して受け取るかもしれません。明日、戻ってくるものではありません。

期待を持ってやっていると、宇宙はあなたに何かを与えますが病気、お金を失う、転ぶなどの可能性がありますので親切な行為、ハートからすることです。何かを得たいという下心、期待をベースにした思考によるものではうまくいかないのです。

親切な行為、道を渡ろうとしているのに車が止まってくれない場合、道に出ていってあげて車を止めて歩行者を歩かせてあげるとか、スーパーで前にいる人がお金が足りない場合、さっとお金を出してあげるとか、そういう親切な行為です。何か得られるから払ってあげるというのはうまくいきません。

迷子になった動物を助けてあげるのも親切な行為です。それを目撃したにもかかわらず、助けないという選択をすると宇宙の法則を破ることになり、何かを受け取ることになります。本能的にぱっと何かをしてあげることに意味があるのであって、期待、下心があるとうまくいきません。メキシコでは、車を止めると窓を拭いてくれますが、それは拭いたのだからお金をくれということです。

日本には地震がもっとあるでしょう。親切な行為の1つとして、近隣の人たちと助け合えるようにあらかじめ交流しておくことです。災害のとき、周囲に誰がいるかがわからないとそれによって人が亡くなることがあります。近隣に誰がいるかをちゃんと把握しておくことも大切です。サイキック、霊的能力の進化に大切なのですが、何かが起きたときに親切な行為をぱっとできるということです。期待、下心なくやることです。

人ににこっとすることも大切です。アメリカほどではなくても、日本にもホームレスがいると思います。そういう人たちに何かをすることもしてください。人と目が合って、にこっとすることもあなたを認知するという行為になります。
身勝手さ、止めましょう。身勝手さは左脳がベースになっています。何が得られるか、何が得かという自分にしかフォーカスをしない生き方であり、直感的、サイキック的進化を止めるのです。

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ウィリアム・レーネンについて

サイキックミディアムとして米国で長年、テレビ、ラジオ、教会、企業、大学など、さまざまなメディアや団体において、抜きん出た豊かな才能を発揮し、多くの人にメッセージを伝えてきました。アメリカではドクター・ピーブルズをチャネルする存在として知られてきました。すべての人間がそれぞれの時間、空間、方法によって成長することを何よりも尊重しなくてはならないこと、宇宙の法則と霊的哲学を生きることが今、最も大事であると説いています。
現在、あらゆる概念を、2000年からはじまった水瓶座の時代にアップデートするために、ワークショップ、著作物を通して変化への対応をさまざまなスタイルで発信しています。水瓶座の時代のエネルギーに合致する、人々が幸せを実感する新しいあり方、考え方を提唱しています。よしもとばななさん、みよこ先生、酒井法子さんとの共著を発表しています。これまでに30冊を超える著作物が日本と韓国で発売されています。