ウィリアム・レーネンのドリームパワーで人生をより満足にするワークショップに参加された方から

どうして自分はこんなに夢を見るのだろう、という興味から参加したワークショップでしたが
久しぶりにレーネンさんのエネルギーに触れてみて、自分が重たーくなっていたことに気が付きました。
この数年、自分は砂底に埋もれて動けないと諦めた貝のようでしたが、
春になり、新しい水流が覆いつくしていた砂を流し去っていて、
気づいてみたら、自由に移動できるはずなのに、ようやくそうしていなかったことを
思い知らされた感じです。
心地よくない人間関係に身を置き続けなくてもいいこと、
何度も言われているのにも関わらず実践してこなかったこと、
誰かの教訓や、自分の思考や、世の中にあふれるハウツーに踊らされるほど、
まずは自分自身で「感じとる」能力、それすらも、私にはなくなっていたのですね。
世の中は「断捨離」が流行っていますが、
もう機能しなくなったものを手放すことをしないと、人生は動いていかないということを
気づき始めているからなのかも知れませんね。モノだけでなく、人間関係も、結局は、機能しないすべてを。
自分のフィーリングを尊重し、自分を大事に、面白く生きていこう、と思ったワークショップでした。
楽しい友人も作ることができました。この機会を、どうもありがとうございました。