死んだら光に向かう、忘れないでください

 
ウェブカメラのセッション、対面個人セッションで「あなたの先祖がいる」と私が言う場合、そういう存在たち、まだ進化していないのです。あなたの血縁関係であった、まだそこにしがみついており、あなたの祖母、祖父という形でまだいるのです。
 
進化すればするほど、私はあなたの先祖ですという形で出てこないのです。もうそんなことはどうでもいいことであり、過去の自分の人生にしがみついてもいないのです。たとえば、お母さんがあなたのところに来て「ああしろ、こうしろ」と言うのであれば、そのお母さんは進化していないのです。低いところにいて、自身の主観にしがみついています。私はそういうスピリットとのコンタクトを拒否しています。ウェブカメラのセッション、対面個人セッションで先祖がやってきたときに「こうしろ、ああしろ」と伝えてほしいと言われても私は伝えません。
 
倫理観をちゃんと持って生きる、自分は誰かをちゃんと知る、死んだ後に移行する世界があるということを生きているうちにちゃんと取り組んでいかないと、死んだ後に低いところに行くことになるのです。みなさん、いずれ死にます。その時に忘れないでください。死んだ後、低い階層ではなく光に向かうのです。光に向かってください。死んだら光に向かう、成長するプロセスに入っていけるのです。この人生を過去世として手放し、成長のプロセスを始められるのです。
 
何年も何年も死んだ人のことを嘆き、悲しんでいると、その悲しみのエネルギー、スピリットになった存在たちが光に向かう、つまり成長へのプロセスへ進むことを妨げるのです。お墓を立てる、何年も何年も供養と称することをしていると死んだ親族が地球に引っ張られ、成長のプロセスを進めないのです。
 
私が思うのは、人間として愛する人が亡くなった場合、3日間は泣いてください。しかし、3日後、普通に生活することです。愛していた存在たち、光に向かい、成長をするほうが暗闇の階層に行ったり、お化けになるよりもいいと思いませんか?早く、普通の生活に戻ることであり、自分にフォーカスをすることです。自分を成長させる、そうすれば周りも成長するチャンスを与えられます。
 
私の息子、殺されました。3日間は悲しみました。息子はスピリットの世界にいて、私は生きているんだから生きることに戻ろうと思いました。自分に責任を持つということです。
 

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ウィリアム・レーネンについて

サイキックミディアムとして米国で長年、テレビ、ラジオ、教会、企業、大学など、さまざまなメディアや団体において、抜きん出た豊かな才能を発揮し、多くの人にメッセージを伝えてきました。アメリカではドクター・ピーブルズをチャネルする存在として知られてきました。すべての人間がそれぞれの時間、空間、方法によって成長することを何よりも尊重しなくてはならないこと、宇宙の法則と霊的哲学を生きることが今、最も大事であると説いています。
現在、あらゆる概念を、2000年からはじまった水瓶座の時代にアップデートするために、ワークショップ、著作物を通して変化への対応をさまざまなスタイルで発信しています。水瓶座の時代のエネルギーに合致する、人々が幸せを実感する新しいあり方、考え方を提唱しています。よしもとばななさん、みよこ先生、酒井法子さんとの共著を発表しています。これまでに30冊を超える著作物が日本と韓国で発売されています。