自分を知ることです。あなたは、本当は何を求め、何に心地よく、何に心地悪いかを知り続けることです。それが喜びと満足へとあなたを導くのです

親子関係、夫婦関係、友人関係、仕事、あらゆることから何を学ぶか、それはあなたは心地よく感じるかどうかということです。心地よいもの、心地よくないものを発見する、つまり自分を知るということです。自分を知り、選択をしていくということです。心地よくないものにあなたは何を選択するかということです。心地よくないなら、心地よくないことに責任を取る、つまり去るということです。

魚座の時代にすり込まれた親子関係なら何をしてもいい、家族なら何をしてもいい、夫婦関係なら何をしてもいい、友人関係なら何をしてもいいとか、痛み、悲しみを共有するのがやさしさなんて手放すことです。すべて、あなたです。あなたに責任を取ることです。あなた以外の誰にも責任なんて取れないのです。病気、問題を経験として必要な人もいます。それが、その人にとっての自然な流れです。それをすり込まれた思考で変えてあげよう、何とかしてあげようなんて邪魔をしないことです。相手は病気、問題を抱える権利があります。相手はそうある、いる権利があるのです。それを完全にリスペクトする、それが愛するということです。

自分を知ってください。心地よいならやる、心地よくないなら去る、そうやって自分を知り、先に進むのです。それがバランスと成長を実現し、この人生の目的を生きていくのです。自分を知ろうとせず、過去のすり込みで生き続ける、自分を傷つけてこの人生を終えるのです。人があなたの正直な言葉、行為に傷ついたと言うのなら、その人はあなたの言葉、行為をツールとして使い自分を傷つけているのです。正直さのエネルギーに人を傷つけるものはないのです。相手は、あなたの正直な言葉、行為に今度はどう対処するかというチャンスを与えられ、それをネガティブに使っているということです。正直な決断が人を傷つけるといつまでも同じところにいることこそ、自分と人を傷つけているのです。

自分を知ることです。あなたは、本当は何を求め、何に心地よく、何に心地悪いかを知り続けることです。それが喜びと満足へとあなたを導くのです。

11月17日、に東京で開催されるウィリアム・レーネンの本当のあなたを知れば期待、思考をせずにもっと喜びと冒険心を持って生きられるワークショップ、自分を知れば知るほど人と自分を比較しなくなります。人にわかってもらおう、人を説得しようなんてやめていきます。こういうイベント、エネルギーを感じることであなたの意識に気づきの扉を開くのです。スピリットの世界からの情報とエネルギーを私はチャネルするだけです。