過去を手放して今を生きるためには、過去の儀式や記念日に参加するのは止める

過去を手放して今を生きるためには、過去の儀式や記念日に参加するのは止めることです。飛行機が墜落した場所にいつまでも行き続ける人ってたくさんいると思います。慰霊ということで何十年もそういう場所に生き続けることが過去を手放さない生き方です。

アメリカでは1800年代の独立戦争、真珠湾攻撃を祝っている人がいっぱいいます。そして昔の制服を着て、鉄砲を持ったりして、当時の戦争を再現したりしています。そういう多くの人たちが今も黒人が嫌いだと言う人たちだと思います。変化が嫌いな人たちだと思います。そして、何も考えずにそういうものに当たり前のように参加していること、そういう生き方も過去にしがみつく、過去を生きることの事例です。

先祖のお墓に定期的にお墓参りに行くとか、そういうことをしていることも過去を手放せない生き方です。亡くなった人たちはもう向うで成長のプロセスをしているのです。地球のバイブレーションから離れれば離れるほど、より客観的になるのです。宇宙飛行士が地球を宇宙から見て価値観が変化するのと同じです。亡くなった人たちはもうなくなった場所にはいないのです。

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ウィリアム・レーネンについて

サイキックミディアムとして米国で長年、テレビ、ラジオ、教会、企業、大学など、さまざまなメディアや団体において、抜きん出た豊かな才能を発揮し、多くの人にメッセージを伝えてきました。アメリカではドクター・ピーブルズをチャネルする存在として知られてきました。すべての人間がそれぞれの時間、空間、方法によって成長することを何よりも尊重しなくてはならないこと、宇宙の法則と霊的哲学を生きることが今、最も大事であると説いています。
現在、あらゆる概念を、2000年からはじまった水瓶座の時代にアップデートするために、ワークショップ、著作物を通して変化への対応をさまざまなスタイルで発信しています。水瓶座の時代のエネルギーに合致する、人々が幸せを実感する新しいあり方、考え方を提唱しています。よしもとばななさん、みよこ先生、酒井法子さんとの共著を発表しています。これまでに30冊を超える著作物が日本と韓国で発売されています。