ポジティブとは

ポジティブに生きる、ポジティブに考えるという言葉が氾濫していますが、ポジティブに生きる、ポジティブに考えるとはどういうことでしょうか?多くの人がポジティブと言う言葉を誤解しています。
 
私は有名になる。栄光を得る。そうすれば、お金、ボーイフレンド、ガールフレンドを持つことができると考えるかもしれませんが、これはポジティブではありません。これは支配です。仕事を得ようとするとき「私はこの仕事をゲットする」と言うかもしれませんが、これはポジティブな思考ではありません。ポジティブであれば「企業が好む人が採用される」と言い、面接に臨むことであり、そこには「適切な行動が行われますように」というアファメーション(宣言)が含まれます。
 
病気を持っている人が、「病気はない」と言うことがポジティブな生き方ではありません。それは拒絶です。ポジティブに生きるとは、あらゆる状況、出来事に直面し、対処し、生きていくというあり方です。「関連するすべてに適切な行動が行われますように」というアファメーションを取り込み、実践し、尊厳を持って生きることです。そして、あらゆる生命がそのままである権利を邪魔せず生きることであり、平和、調和、幸せ、喜びに値することを知り、平和、調和、幸せ、喜びに値するアファメーションを言い、それを実践することです。
 
多くの人が、現在の人生のパーソナリティで人生を追及しようとします。よい仕事をしたい、いい人と結婚をしたい、お金の心配はしたくはないなど、さまざま現在の人生のパーソナリティがありますが、あらゆる困難なことに直面し、対処し「関連するすべてに適切な行動が行われますように」というアファメーションを実践すれば、この人生を意図したハイアーセルフが準備した人生を、最大限に生きることになり、魂の満足を得た人生を送ることができるのです。
 
これが、本当の意味でのポジティブな生き方、考え方です。私たちは、誰もがカルマのバランスの実現のために生きているのです。あらゆる状況、出来事に直面し、対処し、「関連するすべてに適切な行動が行われますように」というあり方を生きることは、期待のない状態であり、宇宙からあらゆるサポートを得ることができるのです。そして、奇跡は起きるのです。
 
カルマによって全財産を失うことを経験として必要とする人もいます。病気を経験として必要な人もいます。ポジティブとは、財産を失うこと、病気になることを避けるためのことではありませんし、そういう状況から目をそむけるためのあり方ではありません。そういう状況、経験が訪れても直面し、対処し、尊厳を持って生き、「関連するすべてに適切な行動が行われますように」というアファメーションを実践することです。どんなカルマを持っていたとしても、ポジティブに生きることは可能なのです。
 

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ウィリアム・レーネンについて

サイキックミディアムとして米国で長年、テレビ、ラジオ、教会、企業、大学など、さまざまなメディアや団体において、抜きん出た豊かな才能を発揮し、多くの人にメッセージを伝えてきました。アメリカではドクター・ピーブルズをチャネルする存在として知られてきました。すべての人間がそれぞれの時間、空間、方法によって成長することを何よりも尊重しなくてはならないこと、宇宙の法則と霊的哲学を生きることが今、最も大事であると説いています。
現在、あらゆる概念を、2000年からはじまった水瓶座の時代にアップデートするために、ワークショップ、著作物を通して変化への対応をさまざまなスタイルで発信しています。水瓶座の時代のエネルギーに合致する、人々が幸せを実感する新しいあり方、考え方を提唱しています。よしもとばななさん、みよこ先生、酒井法子さんとの共著を発表しています。これまでに30冊を超える著作物が日本と韓国で発売されています。