あらゆる経験に対処していけば人生を怖がることはないのです

変化の嫌いな人がたくさんいます。もっと脳を創造的に使ってください。変化を好きになる必要はありませんが、変化を乗り越えるためにアファメーションなどのいろんなツールがあります。
 
今、宇宙のサイクルというのは、変化というサイクルです。好むと好まざるとに関わらず、それを終わらせることはできません。変化に対処する方法を見つけてください。憤らずに、怒らずに、いろんな変化に対して対処していこうと思ってください。
 
変化という宇宙のサイクルに対処する1つの方法として、個人的に人間関係を終わらせようとか、付き合いと変えようとか考えたら、それが友人かもしれないですし、恋人、家族かもしれないですが、変えたいなと考えたら、変化を始めることです。心地よくないものを今、変えることです。そうではないと、今のサイクルに合わない生き方、つまりこの変化に合った生き方をしないと、予期しない変化が起こり、変化がトラウマ的なものになってしまいます。この変化のサイクルもあなたのあり方と行動によって、制限してしまうことがあります。ですからまずは、まずは、着ない洋服、使わないものを捨てることです。誰かにあげてもかまいませんし、リサイクルショップに持って行ってもいいでしょう。新聞、本、もう必要のないものを処分することです。それが、役立ちます。必要のないものを手放すことになります。
 
変化のサイクルにいる場合、捨てないということは、いつまでも過去にしがみつくということです。こういう変化のときに、いろんなものを手放そうというあり方がないと、逆にものすごい変化を強制されます。強制されるので、非常にトラウマ的なものになる可能性があります。宇宙が変化を強制するのです。
 
ですから、それぞれが学ぶこと、変化というものはよいということを受け入れることです。変化を好きになる必要はないということを知っていればよいのです。ただ、変化が起きてくる、それに対して抵抗しないことです。何が人生にやってきても、自分はそれに対処するといのがあればいいのです。
 
何が起きても、バランスと成長のために必要だから変化があるのです。必要だから変化があるので恐がらなくていいのです。そうすれば、何にも翻弄されませんし、所有されません。自分の人生を自分で所有していけるのです。なぜこうなったかと考えないことです。なぜこの経験、出来事があるのかなんて考えても本当の理由なんてわからないのです。私は、なぜ自分が障害者になったのかとか、そういうことを思い煩いもしません。そうなったことへ反応を変えるということだと思います。その状況を最大限に生き、対処し、自分がなぜこうなったかとか思って立ち止まらずにこれからも生産的に生きていけるのです。だから人生に何が起きても、忘れないでください。あらゆる経験に対処していけば人生を怖がることはないのです。
 

☆2020年1月のウィリアム・レーネンのウェブカメラよる個人セッションのお申込み

☆2020年4月18日に東京で開催されるウィリアム・レーネンの2時間ライブのお申込み

☆2020年4月29日に東京で開催される幽霊、ダークスピリット、地縛霊への恐怖を克服し、亡くなった人たちを含む存在を光と成長に向かわせるヒーリングのワークショップのお申込み

☆2020年5月2日、3日、4日に開催される五感をインテンシブに使い、スピリットワールドを訪問するワークショップのお申込み

☆2020年5月16日に東京で開催される過去を手放す、浄化するワークショップのお申込み

☆2020年5月23日と24日に開催されるサイコメトリーのワークショップのお申込み

☆2020年4月と5月の東京での個人セッションのお申込み

☆ウィリアム・レーネンのメッセージ付きあなたのシンバラのお申込み

ウィリアム・レーネンのオフィシャルツイッター

ウィリアム・レーネンの変化と喜びを実現するエネルギーカード公式ブログ

ウィリアム・レーネンのウィークリーメッセージへのお申込み

ウィリアム・レーネンについて

サイキックミディアムとして米国で長年、テレビ、ラジオ、教会、企業、大学など、さまざまなメディアや団体において、抜きん出た豊かな才能を発揮し、多くの人にメッセージを伝えてきました。アメリカではドクター・ピーブルズをチャネルする存在として知られてきました。すべての人間がそれぞれの時間、空間、方法によって成長することを何よりも尊重しなくてはならないこと、宇宙の法則と霊的哲学を生きることが今、最も大事であると説いています。
現在、あらゆる概念を、2000年からはじまった水瓶座の時代にアップデートするために、ワークショップ、著作物を通して変化への対応をさまざまなスタイルで発信しています。水瓶座の時代のエネルギーに合致する、人々が幸せを実感する新しいあり方、考え方を提唱しています。よしもとばななさん、みよこ先生、酒井法子さんとの共著を発表しています。これまでに30冊を超える著作物が日本と韓国で発売されています。