ウィリアム・レーネンの2時間ライブに参加された方から

わたしは、アジア圏から始まったコロナウイルスが、世界中で平等に広まっていくことに対して、不謹慎と思いつつも、ある種の一体感を感じています。

どう説明したらいいかわからないのですが、ウイルスが目に見えないものだからこそ、それこそ地位とか財産とか、人種や国籍、世代などすべてを越えて、地球全体でみんな平等に同じ空、同じ空気の中で生きていると感じるんです。

自然災害等も、何らかの意味を持って起きていることだとは理解していますが、ある特定の場所だけで起こることに対してずっと違和感を覚えていました。

私自身や周りの大切な人たちが、幸いにも、自然災害によって生命や生活を脅かされるような状況に立たされたことがないので、リアリティーがないというか、どこか人ごとのように感じてしまうとともに、どうしてこの人たちだけ?という疑問をずっと抱いていました。

なので、今回のコロナウイルス騒動で、みんな平等に同じ状況に置かれていて、何を考え、どう対処するかは国家、地域、個人、全くそれぞれだとしても、誰も自分と関係ないと逃げられない(逃げられないという表現が正しいかはわかりませんが、ネガティブな意味ではないです)という状況が心地よくもあるのです。

コロナウイルスを発端とする色んな状況に対して、差別や買い占めが起こったり、他人や政治家をすぐむやみやたらに責めたりする風潮があります。
世界中に恐怖やフラストレーションが溜まっていて、みんなどこかにはけ口を探しているんだと思います。
ネガティブなエネルギーをどこかや誰かに発散してもずっとぐるぐる巡っていくだけなのに。

しかし、こんな非日常が来たからこそ、人と人との交流や誰かを思いやったり感謝すること、分け合うことの大切さ、自分が今まで当たり前に享受してきたもののありがたみ、何かに右往左往せずに純粋に生きている動物や植物の尊さ など 色んなことに気付き始めている人たちもたくさんいると思います。

レーネンさんが言っていたとおり、
気付いて変わる人、変わらない人がいるんですね。
そして、気付くことをみんなに強要するのも違う。

今回のライブを聞いて、
わたしはわたしで良くて、何かに合わせる必要も、思想を隠す必要もない、それぞれに色んな考え方があることを否定せずに、個を尊重しながらシェアしあい、すべての生命の尊さを感じながら、頭ではなく心が動くほうへ進んでいこうと再確認しました。

今回のコロナウイルス騒動を通じて、
国境や宗教も全部こえて、 
奪い合えば足りず、分け合えば余る 
が当たり前に通じる世界になってほしいと思います。

ありがとうございました!

☆2020年6月20日(アメリカ時間)から6月26日(アメリカ時間)にワシントン州タコマで開催されるウィリアム・レーネンのイベントのお申込み

☆2020年4月18日に日本と世界からオンラインで参加できるウィリアム・レーネンの2時間ライブ

☆2020年4月29日に東京と日本と世界中からオンラインで参加できる幽霊、ダークスピリット、地縛霊への恐怖を克服し、亡くなった人たちを含む存在を光と成長に向かわせるヒーリングのワークショップ

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ウィリアム・レーネンについて

サイキックミディアムとして米国で長年、テレビ、ラジオ、教会、企業、大学など、さまざまなメディアや団体において、抜きん出た豊かな才能を発揮し、多くの人にメッセージを伝えてきました。アメリカではドクター・ピーブルズをチャネルする存在として知られてきました。すべての人間がそれぞれの時間、空間、方法によって成長することを何よりも尊重しなくてはならないこと、宇宙の法則と霊的哲学を生きることが今、最も大事であると説いています。
現在、あらゆる概念を、2000年からはじまった水瓶座の時代にアップデートするために、ワークショップ、著作物を通して変化への対応をさまざまなスタイルで発信しています。水瓶座の時代のエネルギーに合致する、人々が幸せを実感する新しいあり方、考え方を提唱しています。よしもとばななさん、みよこ先生、酒井法子さんとの共著を発表しています。これまでに30冊を超える著作物が日本と韓国で発売されています。