自分を信じる、信じきること、そして、自分自身に忍耐強く、リスペクトと愛を持って取り組めるかどうかだけです

良かれ(正しいことだ)と思い(信じ)、一生懸命、頑張って生きてきての究極のアンバランスさが最近目立ってきています。
セッションやイベントに何度も足を運んでくださる皆さんは、私を信頼してくれているからこそ・・なのは知っています。
でも、私や私を通して語りかけてくるエネルギー(スピリット、その他の存在)を信頼しているかどうかが重要ではなく、一番の問題は、自分を信じきれていないことにある!のです。
何度目かになると(あんなにたくさんのメッセージ、エネルギーを与えてくれたのに変わらないで)面目ない!申し訳ない!
お恥ずかしい・・・という低姿勢かつ疲労感満載ヨレヨレになって来られる方も多いのが現状ですが、、、そうじゃないんだよねー。
視点、観点がそもそも違うんだよねー。
 
例えば、アンバランスさを生きるもととなる考え方『こうあるべき!』という人間の価値観の押し付け(すり込み)は、右手にフォーカスし、強制的に鍛える生き方を正しい!良し!優!常識!とする。
幼児期から、明らかに利き手が右手じゃない人は、オカシイ!変!劣!と評価され、親や先生によって経済中心の社会(うお座の時代の在り方)に適応させよう(支配下におこう)と執拗に”矯正”されるか、隠すように強要される。
隠すように強要されて生きてきた人たちは言うまでもないけれど、自己否定による劣等感と強要されてきた怒りによる優越感という極端な不安定さに苦しんでいることでしょう。
 
今回の話は、右手を鍛えぬいてきた人についてである。
特に、真面目で、エネルギッシュ(熱い)かつ単純な人は、『こうあるべき!!』という考えの押し付けに『そうなんだーーーーー!?わかったーーー!』と幼い子の素直さに加えもともと持っている単純さでそれこそ、なーにも考えずそのまんま受け入れたのだ(笑)
こういうタイプの人は、成長する過程で『こうあるべき!!!』に沿って右手を鍛える( 正しい!良し!優!常識!の上を目指す)  ことは自分との勝負になる。
そもそも、こうあるべき!!=正しい!良し!優!常識!の上って何なのか?
そんなものないので間違い!悪い!劣!非常識!にフォーカス(探し回り)し、文句や悪口を言い、自分の正しい!良い!優!常識!が上!だとしている。
もしくは、お金、学歴、職歴、有名か否かを比べ、優越感という上を目指す。
どちらも、足の引っ張りあい、潰し合いも起き、差別、偏見、争いのエネルギーを創造するだけだ。
これらは、経済、権力を握っている一部の人間がつくりだした価値観=人間ロボット(支配下)計画の一部である。
今、世界中を取り巻いている怒り、恐怖、争いのエネルギーからゴール(上)などないことに気づくべきだ。
今が気づくチャンスである。
 
右手を鍛えている人の話に戻ろう。
自分との勝負にまだまだいける!もっと頑張らなくちゃ!私は頑張れる!と鍛え続け、左手の存在を忘れ、右手から右腕までがマッチョになる。
そして、右肩、首の右側がムキムキになったあたりで身体(肉体的、精神的もしくは感情的)がアンバランスさに悲鳴(声)を上げ始めるのだ。ある程度までは、筋肉を鍛える目的があっての筋肉痛が悲鳴に変わる瞬間だ。
いくら、真面目でエネルギッシュ(熱い)であっても、さすがに筋肉痛ではない悲鳴(疲労感による違和感)に気づき、レーネンさんの本、IBOKのブログを見つけ、セッションやイベントに参加する運びとなったのだろう。
 
私たちは、この『こうあるべき!』という人間の価値観によるすり込みが存在すること、それによって、今、エネルギーがどういう状態になっているかと本来の自分、バランスを実現するためのアイデアをシェアしている。
 
例え話を使い私のセッションを簡単に再現してみると、その疲労感と違和感は、鍛えに鍛えぬいたマッチョな右手右腕右肩が、左手・左腕も使ってくれよー!と懇願していることからきていること。
そして、無視し、否定してきた左手(左側)が持つユニークさ、センスの可能性、両腕を使うことでより楽に今の自分を最大限活かせることアイデア、エネルギー等を伝える。
皆さんが、これらのエネルギー(アイデア)をオープンに受け取った場合、オーラ、エネルギーがポジティブに反応するため、セッションの場も私たちそれぞれのエネルギーも広がるのだ。
 
でも、大事なのは、この後。新しいエネルギーに溢れている場から離れた後だ。
無視してきた左手、左腕は特にムキムキになった右腕(右側)に比べ筋肉がなく、弱弱しく、それこそ”リハビリ”から始める必要がある。
ここに忍耐強く、リスペクトと愛を持って取り組むことも課題なのだ。
でも、ムキムキなマッチョさんは、特に筋肉のない側(左)を見下す傾向がある。
『みゆきんがああ言った、両腕使った方が断然楽だよねー。でも、この腕だよ。何これ!?使えなーい。絶対使えないって!!』そう、自分を信じきれていない。信じようとしない方の考えが大きくなる。
そして、真面目でエネルギッシュ(熱い)な頑張り屋は、気づいてしまった筋肉のない弱弱しい左腕を見つめ(自分を)責めながら、右側をより強化するのだ。
当たり前だが、この強行かつ強引な姿勢に身体(肉体的、精神的もしくは感情的)がもっともっと悲鳴(声)を上げ始めるのだ。
でも、人間は不思議な生き物で、新しい痛み(左手のリハビリ、新たな筋肉つくり=新しい考え、在り方、生き方へのシフト)よりどんなに辛く苦しくしなっても”慣れた”痛みを選択したがる。
これこそ、思考がつくりだした支配への道(ロボット化計画)=変化への恐怖なのだ。
 
そして、慣れた痛みを選択し続け、私にところに劣等感と意味不明な罪悪感を抱きつつ、筋肉のない弱弱しい左手(左腕)を見せながら、『変われないダメな私です』と申し訳なさそうに、面目なさそうに悲しそうにヨレヨレになりながらやってくる(笑)
でも、残念ながら、私は爆笑してしまう。
なぜなら『右側、キングコングになってるやーーーーーん!!爆笑』突っ込みどころ満載のエネルギーを見せられるからだ。
『変わってないって、片側、めっちゃ育ってるやーーーーーん!!爆笑』って話だ。
しかも、本人の態度(自己認識の低さ)とエネルギー的表現(右半分キングコングのセンス)のギャップに、笑わずにいられない。
なんだろう。統計的に西日本の人たちは、エネルギーに笑いのネタを仕込んでいるのだろうか?とさえ思えてくる。
『みゆきさん、なんで笑っているんですか!?』ってこっちは真剣なのにー!的に言われるけど、あなたたちが私を笑わせているのだ。
私は、つまらないギャクには笑わないし、笑えない。
いかに、どんな経験をしてきても自分の魂、エネルギーがシリアスに生きることを望んでいないし、その笑いのセンス、ユニークな感性をもっともっと自覚してほしい。
いかに私はダメで、出来なくて、辛いんです!!と神妙に、真剣に必死に私に見せようとすればするほど、
おかしなことになってくる。そうはいっても『右側右側!右側だけキングコングになってるやーーーーーん!!!』
究極なアンバランスさは、究極な笑い、ユニークさが表現される瞬間でもあるのだろう。
ここからだ!ここから、バランスを実現し、エネルギーを活かし、拡大し、生きていく!!という宣言だろう。
 
変化は既に起きている。
後は自分を信じる、信じきること、そして、自分自身に忍耐強く、リスペクトと愛を持って取り組めるかどうかだ。
 
皆さん、自分を信じ、頑張ろう(^^)/
 

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