ウィリアム・レーネンの2時間のQ&Aセッションに参加された方から

☆2021年2月のウィリアム・レーネンのウェブカメラよる個人セッション(日本国内ならご自宅からも受けられます)のお申込み

☆2021年2月6日に開催されるウィリアム・レーネンのMeet上であらゆるご質問にお答えします(10名のみ)約2時間(日本にいる方のみです)のお申し込み

今まで、何度もレーネンさんのワークショップに参加したし、セッションも受けてきましたが、今回のイベントが一番衝撃が多かったと思います。
目からウロコが何枚落ちた?、この年でこんなにウロコ発生する??

なんと表現すればいいのか、例えるなら今までお猪口一杯のことで一生懸命になってけど、
もう世の中は大海が舞台になってたと気づかされたと言うような。
もうまったく違う世界が始まっているのに、今までの土台(過去のあり方)の延長線から全然出てなかったじゃん、私。

今までの経験やレーネンさんや色々な方々から教えてもらったこと、それぞれが私の中で活かされてはきたけれど、
それはごく断片的で、すべては同じことにつながっていると描けていなかったと痛感。

そう気づけたのは、なんと言っても10名の参加者皆さんが思い思いに、バラバラに質問をして
そこから広がるレーネンさんの数々のお話があったからこそです。
誰かが疑問に思うことは、必ず他の多くの人(参加者だけでなく)にも意味があり、
すべては大切なことにつながっているんだと感動すらおぼえる瞬間も多々ありました。
私は知らず知らずに思い上がっていたのかもしれないです。

何かがあるとすぐ自分が悪いんじゃないか、自分のせいでと自分を責めるのは強烈なジャッジであって、
人を責めるのも自分を責めるのもエネルギーは同じだし
意図していなくても、階級社会や支配、依存のエネルギーに加担していることになると、ズサッと胸に刺さりました。

今アメリカで起こっていること、情報をどう選択するか、脳の満足のためだけに多くの時間を使わないなど
一見何のつながりもないようでいて、その奥にあるものは共通しているとわかり、
小さなこと、自分だけのことと分断はできず、普遍性をもっていると今さらながらに目が覚めた思いです。

海外に行けなくても、対外離脱や夢の中で出かけるとか、
そうだ、もうちゃんと過去のワークショップで教えてもらってたじゃないか!
と、自分のアホさにも驚く始末でした。

他にもいっぱいありましたが、もう書ききれません。
私の文章力では無理な部分もたくさんあります。

国境も政治も経済も貧富の差、階級も、すべて何年もかけて人間都合で作って来たものだし、
今回の自分の人生もそうだし、人間の長い歴史をかけて刷り込まれてきたものは、
そんなに簡単に地球上からなくならないけれど、私たちから始めなければならないと強く思いました。

少し前なら、自分を思い知りガックシと落ち込んでたでしょうが、
今の私は元気いっぱいです。
もう人生おとなしくしとこーと思えるような年代に差し掛かっても
生きてる限りこんなに知らないこと、わかってないことに出会えるのは幸せだし、
かえってワクワクしてきました。
自分でも不思議ですけど。

次回があれば、いやぜひやってほしいです、参加します。