自分に適切なことをすることは人を傷つけることになるなんて傲慢なあり方

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Q: 離婚をする、周囲を傷つけても身勝手なことじゃないのですか?

A: 私は、そうは思いません。二人が合わない、ベストなのは、すべての人のために離れることだと思います。結婚を続けると、あなたは自分を制限しますし、相手と相手の家族があなたの決断を決める生き方をよしとしているだけではなく、彼らは自分を傷つけるのと同じことをしていることになるのです。相手の家族、社会に支配されるということとも同じです。

あなたは、女性と男性は平等だと思っていますか?そう思うなら、女性は自身のハートに従って生きる勇気があるのをあなたが示すのです。離婚は罰するということじゃないし、誰をも罰していないし、この状況を続ける、それこそが関連する人たちをあなたが傷つけているのです。子供たちに。心地悪い状況を続けることを教え、子供たちの未来を制限しています。子供たちに「愛しているし、リスペクトしているし、この離婚にあなたたちは関係なく、父親にも関係なく、2人がもう合わないというだけのことだ」と伝えてください。

それぞれの成長のために手放しあい、もうやらなくていいことをこの結婚で学んだ、だから未来にやらなくていいことをせず、新しいやったことがないことをするのです。誰かと付き合ったら、あなたがご主人と話さなかったこと、いろんなことを話す、相手をちゃんと知ることができるし、あなたのご主人、成長がとても必要です。あなた自身、もう少し自分に優しくすることです。みなさん、忘れないでください。間違い、何もありません。自分にとって適切な行動をしない、それが間違いであり、自分に適切なことをすることは人を傷つけることになるなんてなんて傲慢なあり方でしょう。私は神だと言っているのと同じです。あなたが人を傷つけるなんてできないのです。あなたは、彼らが成長のために必要な経験を与える、それをツールとして彼らが自分を傷つけるのか、成長のチャンスとするのか、彼ら次第です。

正直さに人を傷つけるエネルギーなんてないのです。正直に言われたほうが、それを使って自分を傷つけるかどうかだけです。結婚はすべてを正しくするのではなく、すべてをおかしくするだけです。子供が欲しいなら、夫なんていらないのです。子供を産むなら夫が欲しいと思うかもしれませんが、シングルマザーにいずれなるのです。結婚、離婚をするためにするだけです。だから、本当の自分を知ることです。魂がこの人生で何を意図するのか、それを知る必要があるのです。

私は、結婚をするというカップルにアドバイスをしますが、それはその結婚を見直しさせるためです。男女、同性間、関係ありません。お互いに正直になってもらうのです。お互いを愛するために証明しあうなんて必要はないことを理解させるためです。結婚なんて形は本当に必要ないことをわかってもらうためです。

男性、多くの場合、家政婦が必要なのです。この新しい時代、男性を成長させましょう。結婚が素晴らしいものだなんて幻想です。そうじゃなければ、女性はいつまでも支配され続けます。自分を尊ぶ行動をする、身勝手、そんなの過去の支配にもとづくすり込みです。離婚、問題から自由になっていく、本当の自分になっていく、それが同じような人たちに影響を与えていくのです。