ユニークさ、最大限に生きてください。男として、女としてとか、成功しなくちゃなんてもの、あなたに合うものじゃないなら手放すことです

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Q: 15才の息子、アトピーに悩んでいますが、私ができることは?

A: あなたが親としてできること、すべきことなんてないです。あなたの息子さん、導き、話しを聞いてもらうことが必要ですが、彼がすべきこと、する必要があること、たくさんありますが、彼だけがその答えを得ることができるのです。自分で何がしたいのか、自分で見つけるしかありません。

私は、悪いとは言いませんが、人生で何をしたいか、何をする必要があるのかを自分で発見しなさいという後押しを息子さんは受けていませんし、一生懸命に社会の期待を生きようとしている、それがアトピーを悪化させていると思います。

母として、医学的治療法、精神的な治療法を発見するのではなく、彼が自分でその原因を発見しなくちゃいけないのです。親として子供を守りたい、それはわかりますが、しかし、時に過保護すぎること、それが子供を病気にさせるのです。

子供、孫たちがすること、そこから親、祖父母が学べること、もっと客観的であること、自分以外の経験と人を切り離すこと、子供、孫たちがそのままでいる権利を愛することであり、変えようとはしないことです。誰かを変えようとしないことです。自分以外を一生懸命に変えようとする人たち、自分を変えてください。子供の魂がそういう病気にかかりやすい肉体を選択して生まれた、魂の意図です。あなたは、親であることであなたの仕事をしたのです。子供の肉体を創造してあげたのです。12才頃、息子はこうしたいというのが出始めましたが、あなた、人を傷つけるんじゃないかということを恐れていました。人に嫌われるとさえ思ったのです。だから、人に好かれない要因、アトピーを創造したのです。この息子さんはいい人だと私は思います。本当にい人です。息子さん、ユニークです。人と違っている人です。

子供から十代の初めのころ、つまり若いころはもっと魂とのつながりが強固ですが、社会、親が男としてこうしなさい、女としてこうしなさいとか、成功しなさいとすり込むうちにどんどん魂の目的から遠のくのです。みんな、それぞれにそれぞれが本当にする必要があることをすべきなのです。アトピー、罰ではないし、本当の病気ですらないのです。魂がメッセージをもたらしているのです。

私も子供たちがしていることいいとをすべていいと思ったことなんてありません。もう大人だし、ドラッグをやると決めてやったからって嫌いになるわけでもないし、子供がいてもいなくても、すべての人には魂があり、魂が選択したのです。他の誰かになるべきだったらそうなった、そう人に伝えてください。みなさん、それぞれに社会、親がなんというかではなく、それぞれに持っているもの、ユニークさ、最大限に生きてください。男として、女としてとか、成功しなくちゃなんてもの、あなたに合うものじゃないなら手放すことです。

あなたの息子さん、男性に課されている多くの抑圧、好きじゃないです。結婚なんてする必要もないし、成功しなくちゃいけない、父親にならなくちゃいけないとか必要ないし、本当の自分で幸せに感じていい、あなたが感じることをやりなさいと伝えることです。ちゃんと言わないから、プレッシャーを感じているのです。ちゃんと伝えれば、あなたと息子さんは友人関係になれます。いい友達になれると見えます。友達、ああしろ、こうしろなんて言わないのです。12歳までは倫理感、愛、喜び、宗教、肌の色は関係ないと教える、それ以降は好きに経験することを邪魔しないことです。