ケビン・フォーチュンとウィリアム・レーネンのトーク5

KF: 音楽的に私がすることは、ウィリアムがトランス状態でドクター・ピーブルズをチャネルするのとと同じなんですが、私はトランス状態で音と音楽をチャネルするのです。スピリットが入って来ると、知識のかたまり、エネルギーのかたまり、バイブレーションのかたまりのようなものがやって来て、誰かが質問をすると、ドクター・ピーブルズまたはスピリットがその質問がどういう言葉を使って、どういうバイブレーションを使って表現されたか応じて直接関連して答えてくれますが、それは、非常に大きなエネルギーのかたまりにアクセスされるのと同じであり、そこから出て来るもの、それは質問のバイブレーションから引き出されます。

だから、私が音楽をトランスチャネルする際、同じエネルギーのブロックがやって来て、ただ言葉で出て来るのではないのです。音、音楽、メロディ、テクスチャに翻訳されて出て来るのです。私は、これはこうなるだろうなんてわかりません。私はただ手放し、トランス状態になり、眠るのです。その前にすべてをちゃんと準備をします。サウンドパレットとかをちゃんと設置します。瞑想状態で聞いているのです。そして目が覚めるみたいな感じになり、すぐに保存をします。そして部屋を出るのです。なぜならば、私の脳がトランスチャネルをした音楽を邪魔しないようにするためです。しばらくたって戻ります。なぜならば、脳のエネルギーとチャネルのエネルギーは合わないのです。まったく別のエネルギーなのです。だから、トランスチャネルで音楽をチャネルした後しばらくたってから部屋に戻り、もっとチャネルした方がいいかをチェックし、他に何か必要かを確認はします。必要ならばまたトランス状態に入りますが、もうこれ以上、出てこない場合、トランスチャネルで録音したものがどんなものかを聴いてみると、文字通り、そこには初めて聴く音楽があります。面白いことなんですが、聴いてみると、自分みたいだなって感じるのです。制作された音楽、私の手、経験、才能、感覚を通して制作されたからだと思うのですが、しかし、それでも作曲家としてこれはこういじったほうがいいなとか思うのですが、トランスチャネルしたのをいじる、ゆがめてしまう、邪魔ししまうのです。トランスチャネルした音楽、私に関係ないものです。

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