ケビン・フォーチュンとウィリアム・レーネンのトーク9

WR: あなた自身、ドクター・ピーブルズを長い間チャネルしていることは話してないですよね?

KF: はい。もちろん、ご存じだと思いますが、面白いプロセスです。ドクター・ピーブルズ、非常にパワフルなエネルギーの存在であり、ドクター・ピーブルズが入って来て私の口を通して話しても、何も気にしない状態になるまでに時間がかかりました。それがとても困難なところでした。私の体に入って来て口から言葉が出て来ると、私は、ドクター・ピーブルズが話す言葉を自分も聞こえるのだと思っていました。しかし、ドクター・ピーブルズが入ってきたら、私は去るというのは、ドクター・ピーブルズが入ってきたら、ある意味、別な部屋に行って何か別なことをするために私は去るということなのだなと自分を律しています。自分の中に入ったり、出たり、何が起きているかに応じてそんな感じですね。

ウィリアムとも話しましたが、病院で麻酔をされた後、またチャネルができるようになるって本当に大変なのです。麻酔薬は非常に効きます。麻酔をする医師に「麻酔をするとなぜ寝てしまうか?」とたずねたのですが、「知らない」と言われました。わからないのです。麻酔をするとなぜ寝てしまうか、麻酔の専門家もわからないのです。「知っていると言う医師がいたら、間違っているし、この薬を打つとこうなるということを知っているだけです」と言っていました。麻酔薬がどう機能するのか、専門家も知らないのです。私が麻酔を打たれる経験を何度かしましたが、麻酔をされるとその後、トランスチャネルをできるようになるには時間がかかります。

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