ウィリアム・レーネンの2時間ライブと自分を愛し尊ぶのオンラインイベントに参加された方から

先日はありがとうございました。

この一年、レーネンさんのオンラインイベントにずっと参加させていただきましたが、今回のワークショップは、今まで学んできたことの集大成とも言うべき内容だったなぁと思います。

最近は、ワークショップが終了した後、自分の中の深い部分が影響を受けて、じんわり感じているのがわかります。でも、この感覚を言葉で表現していくのは、逆に難しくなってきました。

ワークショップ中に聞いた言葉を書き連ねるような、表向きの感想がうまく書けなくなり、その分、言葉では表現できないものを、深く心の中で何度も咀嚼し味わっています。

多分、言葉では表現しづらい深いエネルギーを受け取っているのだろうと思います。

話は変わりますが、ワークショップ後に、夫との関係で、いつも夫の仕事の愚痴を聞いていた自分に気づきました。

ずっと「仕事の愚痴話を聞いてあげるのは妻の務め」と思い込んでいたのです。

それで毎晩、夫の愚痴を親身に聞いてきました。

でも、これはもう止めるべきだと、ワークショップの後に悟りました。

レーネンのお話でいえば、私は「愚痴を聞くのが好きな女」だったと気づいたのです。

これでは、夫もずっと私に愚痴を言い続けなくてはいけません。

夫に対してなんて酷いことをしてきたんだろうと思う反面、自分でも変な趣味だったなぁと笑ってしまいました。

愚痴の聞き役に身を落としていたのは、まさに、自分をリスペクトしていない証

ですよね。これを機に、もうそこから卒業しようと決めました。

私の新しい在り方を見て、夫も何かを感じ、今までの在り方を変えていくだろうと思います。そして、彼も彼のペースで自分のやり方を発見し、そこから新しく成長していくだろうと思います。

相手の成長を信じて、自分に関係ないものは未練なく手放していくこと、これもすごく大事なことだと実感しました。

そして、もう一つ。

実はこのワークショップの前日、仕事が詰んでいて徹夜のような状態だったんです。

寝不足で参加したところ、体の調子が上がらず、五感もうまく機能しなくて、レーネンさんのお話しについていくのにやっとでした。

この体験から、イベントに参加する時は、睡眠をしっかりとり、体調を整えておくことが必要だとしみじみ感じました。

次回はこの反省を生かして、準備万端で臨みたいと思います。

たくさんの学びを与えて下さったことに、心から感謝いたします。

この一年、コツコツ取り組んできたことの成果も少しずつ出てきています。

今年の始めの自分とは全く違う心の持ち方、そして在り方になれたことがとても嬉しいです。

レーネンさん、伊藤さん、そして皆さま、本当にありがとうございました。

シリアスにならないよう、明るく軽快に新年を迎えていきたいです。

また来年もお会いできることを楽しみにしています。

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