ウィリアム・レーネンのウェブカメラによるセッションをお受けになった方から

今日は、どうもありがとうございました。今日の体験を何と表現したらよいのでしょうか。   まずは、今日このタイミングで、レーネンさんのセッションを受ることができてよかった、ということです。   これまでのこと、これからのことを本当に丁寧に教えていただきました。誰かに話すこともなく、だけれども、自分のなかで引っ掛かっていたことについてもレーネンさんが気づき、伝えてくださいました。   レーネンさんのお話を聞きながら、耳が痛いな、または、それやってみたいな、などという私の心の動きにもす気がついてくださ …

終わったと感じるなら、次を知ろうとせずに手放せば、必要なものは準備されることを知るプロセスとなる

あなた全体で感じることを信頼し、行動をする、宇宙はあなたにテストを与えているわけではないですが、あなた全体で感じることを信頼し、行動をすれば必要なものは準備されることを理解するプロセスになります。これを手放したら次に何をするかわからないと終わったと感じるものにしがみつけばしがみつくほど次は出てこないのです。もう終わったと感じる自分を信頼し、行動する、お金であれ、仕事であれ、人間関係であれ、必要なものを宇宙は送ってくれるのです。最も信頼できるのはあなた自身です。他の誰でもないのです。宇宙の一部のあ …

新しい形で感情を使う時代

私が選択したら、人はどう言うだろうか?思うだろうかと人間はすり込まれています。自分の意見、信じていることの方が正しいというのも感情と同じです。弱い強い、上下、よい悪い、ゲイかストレートなども価値判断も感情です。   水瓶座の時代がもっと進んでいくと、ゲイ、ストレートなんて言葉自体に価値がなくなります。そういう価値判断に何ら意味がないことをすでに多くの人たちがわかりつつあります。地球の身勝手な時間によって創造され、すり込まれたものなのです。仕事に遅れたら誰かが怒る、怒りという感情つまり、人間の感情 …

説明、説得を止めれば客観性を手に入れるのです

あなたが決めること、すること、あなたのものです。人に説明する必要も説得する必要もありません。人に説明しなくては、説得しなくてはというのは感情移入をしているのです。あなたが決めること、する結果がたとえどんなものであれ直面する、責任を取ればいいだけです人が納得しようと関係ないですし、許可も必要ありません。人に説明、説得するパターンを止めない以上、客観的になれないのです。あなたの真実を生きる強さにならないのです。 ウィリアム・レーネンの1月のウェブカメラによるセッション、4月と5月の東京のイベント、6 …

分かち合う生き方を生きる

みなさんの人生での問題は、魂の中で過去世を通して創造された未完了のことを完了させるのです。たとえば、過去世でお金を盗んだ場合、この人生、お金を盗まれる経験をするのです。僧侶であった過去世がある場合、それを覚えていないかもしれませんが、宗教的な場所に行くのが好きかもしれません。支配的であった男性、この人生では優しく、傷つきやすく、ネガティブなエネルギーに敏感な人生を選択するかもしれません。 人生で起きることにはすべて理由がありますが、その理由はほとんどの場合わかりません。水瓶座の時代、なぜという理 …

カルマの解消のために同じ人たちが家族、親族として何度も何度も生まれてくることがあります

カルマを解消するために同じ人たちが家族、親族として何度も何度も生まれてくることがあります。お互いにどう支配し、罪悪感を抱かせるかをよく知っており、お互いにネガティブに感情的に反応し、何度も何度も転生を超えていつまでも一緒にいるのです。お互いに愛し、憎み合い、客観性を確立することができないのです。客観的に観察し、心地よいのか、悪いのかを感じ知れば、そこにいつまでとどまるのか、離れるかを決め、自由意志を行使することができますが、感情的なつながりが転生を超えて強化され、断ち切るのは容易ではありません。 …

自分に関係のないことに反応をして生きる、本当の自分をいつまでも知ることはないのです

自分に関係のないことに反応をして生きる、よい悪いという判断にもとづいています。宇宙から見ればよい悪いなんてなく、よい悪いという判断は社会、親のすり込みです。周囲の人たちに反応をする、地球時間を生きているのです。 周囲の人たちがあなたに何を言っても、何をぶつけてきても、そういうネガティブさが心地よくないなら去るか、去ることができないならその人たちにはそう言う、ある権利があることをリスペクトするか、私はこうなってはいけないという反面教師にすることです。 自分以外のことに反応をして生きれば生きるほど、 …

本当の自分を生き、親に必要な経験も与えるのも親を愛するということです

思春期に入った子供たちにこれ以上教えることはないのです。思春期以降、魂が必要とする経験をさせることです。   子供が高校を卒業するころ、もう自分で自立して出ていってと伝えてください。20代、30代になっても親子がともに住んでいる、と親子でともに経験を否定し合い、成長はしないというエネルギーを創造するのです。   子供にしたいようにするように伝えてください。壁に絵を描きたいなら、ダメと言わずに紙に描こうと提案してください。ダメと言わずにポジティブな代替案を提案してください。子供がやることを理解した …

苦しむことに中毒している人たち

苦しむことに中毒している人たちもいます。変わらなければいけないとわかっているのに、苦しみを使って人から注目、あわれみを受け取っているのです。人生でうまく行かないことがあるなら、変えることです。変えることが大変で心地悪くても、どんな結果になっても、苦しむことに中毒するよりよいと思います。 ウィリアム・レーネンの1月のウェブカメラによるセッション、4月と5月の東京のイベント、6月のオレゴンでのイベント のお申込み ☆2019年6月15日から21日にオレゴンで開催されるウィリアム・レーネンのイベントの …

病気、事故、もたらされるものに宇宙時間で対処すれば自信を持ち、本当のあなたの中にあるものが出てくる

起きること、起きたことに対して自分も含め責めることを止めることです。誰かが病気になったら、宇宙の中にバランスを実現します。事故に遭遇したら、それは何かのバランスを実現しており、あなたに関係のないことでもあるのです。   この人が事故に遭遇してもポジティブに対処してくれるから、この人が事故に遭遇することであそこにバランスを実現しようと宇宙は考えるのです。ですから、起きることすべてに感情的に反応したり、被害者意識を持つ必要などないのです。   宇宙の時間を生きるなら、「これは起きなくちゃいけないこと …

ウィリアム・レーネンのウェブカメラによるセッションをお受けになった方から

本当にありがとうございます。 お話のひとつひとつが、わたしの中で腑に落ち、エネルギーになり、わたしの中にちゃんとここにある、という感じです。 そして、ここまでわたしなりに取り組み、歩いてきてよかったとも思い、沢山褒め労いました。 教えていただいた大切な事を、この今に実践しながら、今を楽しみます。 もっと色々な思いはこみあげてきますが、上手く言葉にできないもどかしさがあります。だけど ウィリアム・レーネンの1月のウェブカメラによるセッション、4月と5月の東京のイベント、6月のオレゴンでのイベント …

宇宙の時間を生きる、変化をし続けるということです

宇宙の時間を生きる、変化をし続けるということです。すぐに変化が起きるわけではなくても変えていくことです。人が言うこと、やることを支配しないことです。こうするべき、ああするべきという主観を家族、友人、すべての人に押し付けないことです。経験をさせてあげて、それぞれの時間、空間、やり方でバランスと成長を実現させてあげることです。 誰かに興味があるなら、相手にちゃんと伝え、相手があなたに興味がないことが明らかなら、相手に興味を持たせるように仕向けるのではなく、去ることです。 この人生で変化しないならそれ …