「ああ、今日も無事に一日が終わった。50点の自分やけど、これで十分やわ」と満足できる自分で生きた方が幸せなんです

心に余裕を持って楽しく生きて行く為には100点を目指さないことだという話を時々耳にするようになりました。その度に本当にそうだよなと思います。なぜなら、人生って想像もできないほど長いコースを延々と長時間駆け続けるなきゃならない超長距離マラソンみたいなものだからです。

時には楽に駆けて行ける場面もあるだろうけど、ふと気が付けば山もあれば谷もあります。そんな過程を一切の手抜きをせずただがむしゃらに突き進むことになれば、いずれ疲れ果てて動けなくなってしまいます。

そこでもう走行不能のギブアップになり、もう気力さえも失ってゲームオーバーとなってしまったなら、その時点でたちまち「0点」が確定してしまいます。だったら最初から100点など目指さなかった方がよかったのです。

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何事も程々にしたほうがいい。極端な話、100点満点の50点でもいいのではないでしょうか。日常を50点の力で生きているからって落ちこぼれなどではありません。そんな自分に対して「これでいいんだ!」と気持ちが吹っ切れた瞬間から、すーっと心が軽くなり人生に余裕が生まれ出すことになります。

毎日「これではアカン!」と自分の頑張りの無さや不出来を責め立て胃潰瘍になって生きるより「ああ、今日も無事に一日が終わった。50点の自分やけど、これで十分やわ」と満足できる自分で生きた方が幸せなんです。
 
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