今朝の気脈メッセージ「目の前の困難の大きさや状況は変わらなくても、逃げ隠れせずしっかりと向き合うことでポンと一またぎで乗り越えてしまうことが可能となる」

もうこれ以上現実に向き合うのが辛くてなりふり構わず逃げ出したくなる時があります。逃げ切れるのなら全力で逃げても構わないと思います。でも、逃げたいと思っているものが逃げても逃げてもしつこくどこまでも追いかけてきて、どんなに …

今朝の気脈メッセージ「どんなに真っすぐに見える道も真っすぐだと信じて歩み行く内にしっかりと曲がっていて思い通りのゴールに辿り着くことはないのだ」

真っすぐだとばかり思って進んできた道が、しばらく歩んだ後にふと後ろを振り返って見るとカーブを描くように随分曲がってしまっていたことに気付くことがあります。進み行き辿り着いた先には最初にイメージしていた景色とは全く異なる想 …

今朝の気脈メッセージ「心の声を無視しないでしっかりと向かい合ってごらん。わき上がった心の声にあなたの行動が加わることで初めて新たな道が開くことになる」

頭の中ではすでに自分の答えが出ているし、その答えが正しくそう生きるしかないと納得も出来ています。でもどういう訳かそれとは全く異なる生き方や行動に心が惹かれている人の姿が浮かび上がっています。心当たりのある人はいませんか? …

予定されていた未来が書き変わってしまう時。それは特別なことではなく常に誰の身も起こりえるのです

気脈診の対面鑑定では相談者の現在と過去だけでなく未来の姿についても鑑定し、判明した結果を図で示したり言葉にしてお伝えしています。 未来の姿は相談者の目の輝きと眼球から放たれる精妙なバイブレーションとして現れます。未来が今 …

前方に灯りを見つけたなら尻込みしていないで近付いて行って確かめてみましょうよ。それが一番自然の姿なんです

自分の行動に自信が無い時は今すぐ急いで新しく何かを始めることに臆病になります。何をやっても失敗するとか上手く行かない状態が続きますと、もし目の前に灯りが見えたとしても「危ない危ない。うかつに近づくと大変な目に遭うに違いな …

今朝の気脈メッセージ「意識的に目の前の草木を掻き分けなければならない時が訪れる

今朝の気脈メッセージは「意識的に目の前の草木を掻き分けなければならない時が訪れる」と語っています。とは言え、本当に藪の中に入り込み目の前に生い茂る草木を掻き分けることになるのではありません。 ふと気が付くと何物かによって …

今朝のポイントとなるキーワードは「見渡す」です。脇目も振らずに一点に集中するのではなく満遍なく視線を分散させるという姿勢が必要となりそうです

無性に右側や左側が気になり、落ち着きなく左右に視線が泳ぐことになる人の姿を感じます。気になることや驚くことが突然同時に発生した時には自然にこうなってしまうこともあるでしょう。 素早くあたりを見渡すこと自体は自然現象であり …

どんなにカッコつけて生きて来た人にも人目などどうでもいいと心の底から思える日は必ず訪れます。そうなれば人目を気にすることなくありのままの自分を気楽に生きればいいのです

外出先で、たまたま目にすることになった手入れされた庭園や整然と棚に並べられた鉢植えの盆栽を眺める度に、わあ凄いと見とれてしまいます。心を込めて手入れすれば広い庭の木々も棚に飾られた鉢植えの植物もこんなに美しくて素敵なんだ …

今朝の気脈メッセージ「やる気を失い停止してしまっているあなたの行動スイッチをオンにするには何でもいいから行動し始めてみることだ」

動きたくない時って、いくら「がんばらなきゃ」と頭で考えても効果は薄く、体内エンジンがかかることはなく体は動きたくないままなんです。特に特別な用事の無い休みの日などは一日中ゴロゴロして家に引きこもってしまい勝ちです。 今朝 …

繰り返す未完の体験は逃げたり身をかわしたりするのではなくドンと向かい合って一度きちんと乗り越えなければならないのです

「もういいか」と思って現実から離れ大きく場所を移動し、全く異なる景色が前方に広がる新しいステージに向かったはずなのに、 しばらく過ごすと過去と何も変わらない同じ場面と同じ体験に再び出くわすことになりそうです。これはデジャ …

行動意欲が失せ、何も手につかなくなる暗示が現れています。でもそれは新しいスタートの前触れかもしれない

行動意欲が失せ、何も手につかなくなる暗示が現れています。思考能力も衰退し最後に起こるはずだった起死回生の気付きさえも空振りに終わります。 「ああ、これで何もかも終わってしまったんだな」」と全てを諦めてしまったその時です。 …

自分を傷つける相手や傷を受け取るだけの環境との縁に対して、もうそろそろいいかなと決別の決心がついたなら、明確に距離を置くとか完全に縁を切ってしまっても構いません

軽い向かい風が吹いてきたものの「何のこれしき」と気に留めることも無く居たところ、想像以上に強い力で後ろに向かって吹き戻されしていまうことになり「まさか・・・」という信じられない表情をしている人の姿が浮かび上がっています。 …