今朝の夜明け前のまだ薄暗い頃なんですが、ふと一つの気づきが頭の中をよぎりました。当たり前の内容なのでしょうけど気づいたのは以下の通りです。
心地よいと感じる相手となら同じ小さな部屋に居ても、そしてもしも少し身動きすれば肩が触れるくらいの近い距離に相手が腰かけていたとしても少しも苦痛じゃないし疲れることは全くありません。
その場でしばらく続いていた会話が途切れた沈黙が続いたとしても少しも気まずく思うことは無いし、むしろ全く気を使わずに一緒に居ることが出来るという心地よさと開放感にホッとし心からリラックス出来るのです。
大切なのはここからです。長い人生の毎日の中で一番一緒に居る時間が長いのは他でもない自分自身なんです。大好きな自分でいることもあれば何らかの理由があって大嫌いな自分を生きている時もあります。そしてそんな自分を冷静に感じ続けているもう一人の自分が居るのです。
つまり、「好きな自分の時」と「嫌いな自分の時」を生きている自分の状態によって、そんな自分を感じ続けている自分の快適度は大きく異なることになります。
「好きな自分と一緒に居る時間」は心地よいし疲れないし幸せを感じます。その反面「嫌いな自分と一緒に居る時間」はイライラした気持ちが伝わり心地悪くて疲れるし幸せを感じることなど全くありません。
ってことは、私たちが、「不幸だー!」と感じている時の自分って例外なく嫌いな自分を生きているんです。つまり嫌いな自分と一緒に居る時がしんどくて不幸な時なんです。繰り返しになりますが、毎日を大好きな自分で生きている時にはどんな状況が訪れようとも不幸だなんて思わない。
ふと気が付くと嫌いな自分を生きている時がありますが、そんな時ってもしも身の回りの色んなことが順調に推移しているように見えたって不思議なほど幸せを感じないのです。
「大好きだと思える自分を生きること」が毎日を幸せに生きる為の最大のコツなのかもしれません。
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