いつまでも重苦しい気持ちで停滞していたなら、今は良くてもやがて運気だって確実に下降し始めることになります

がっくりとうなだれ、前向きに動こうとする気持ちも失っている人の姿を感じます。しかし、その人の周りを取り巻く空気は、しばらくの間そのまま未来に向かって流れて行こうとしています。

本人もその状態を薄々感じていますから「特に自分が何もしなくても別にいいんじゃないかな?時の流れが勝手に自分を未来へと運んで行ってくれるに違いない」みたいな都合のよい解釈をしているかもしれません。

ブログ076

確かに、何もせずじっと構えていたとしても、我が身を取り巻く事態は、しばらくの間、周りの流れと歩調を合わせて展開し新しい状況を受け取ることが出来るかもしれない。でも当の本人はと言うと、何も変わろうとはせず首をうなだれへたり込んだままなんです。

そうした重苦しい環境下では本人を取り巻く空気の流れだってやがれ流れが止まり全く動かなくなってしまうんです。停滞したエネルギーは濁り始め次第に異臭をさえ放つことになるでしょう。

そうなってしまってからではもう手遅れです。早めに気持ちを切り替えること。そして姿勢を正し未来を見つめ一歩でも二歩でもいいから前進し始めることに尽きます。