まったく予期しないものから大きな世界に導かれるかもしれません

十数年、いらしていただいている方、これまであらゆるイベントにご参加いただきました。この方はクリエイティブはないし、ハワイでの過去のイベントで花を編んレイをどう作るかを教えてくれるワークショップでは不得意そうでした。多分、完成しなかったような記憶があります。手が器用ではない方でしたし、本人もそう思っていたと思います。

数日前のみゆきさんのブログで過去、オーラで見ても、スピリットたちからのメッセージでもこの方がクリエイティブな人だというメッセージは一切なかったという話がありましたが、本当にこの方は手で何かを作る人ではなかったのです。

みゆきさんの2時間の個人ワークショップをお受けになることになり、そこで出てきた本人の細胞と身体からのメッセージは手芸をすることだったらしく、このリクエストにみゆきさんも本人も最初は戸惑ったようですが、まずはそれをするための準備を最初のワークショップで行い、数日前に実際にまた個人のワークショップで実際に手芸をしたらしいのですが、その後で本人が全く変化してしまいました。本人が、まさか手芸をこんなに楽しめるとは思わなかったと第一声に私にいました。そして、声と話し方も変化していました。以前はどっか引いているような感じで喉が弱い人でしたが、あの日以来、とにかく声が大きいし、前に前に出るという今までには見たことがない、そして何よりも本人の中であらゆる真実、含蓄のある哲学的話など、こちらが圧倒されるだけではなく、インスピレーションを人に与えるような人に変化してしまいました。細胞と身体が目覚めたというのはこういうことかというのを目の当たりにしました。

手芸はあくまでもステップであり、次の目覚めのために違うものを細胞と身体は提案するのか、手芸を極めていくのかわかりませんし、これまでスピリットが主導することで黙ってたものなのか、押さえつけられてきたものなのかわかりませんが、少なくとも細胞と身体が目覚めた人たちはあーでもない、こーでもないではなく、自信に満ちてこれをやる、あれをやる、ただそれだけに向かっていくようでダニエルさんも同じでした。今回、使用前と使用後の違いみたいなものを経験して、まだまだ未知の道があるというのがわかりました。この方の血がみゆきさんのとこに来て伝えたメッセージは昨日のブログにアップしてあります。

それぞれにまったく気がつかない、もしかしたらもっとも苦手としていたことから自分を知るなんて本当にエキサイティングだと思いませんか?この方は自分が知らなかったことを知ることでまず自分に感動を与えたと思います。この感動が火をつけたのか、手芸をすることが目覚めさせたのかわかりませんが是非、みゆきさんが今やっている個人のイベントから自らの細胞と身体からの望みを聞いてみてください。まったく予期しないものから大きな世界に導かれるかもしれません。知らないことはまだまだあるようです。

7月6日に百瀬食堂でディナーパーティをします。私に聞きたいことがあれば何でも聞いてください。これまでの経験でお役に立てることがあれば、いろいろお話しします。

伊藤仁彦

☆7月6日(日)百瀬食堂でIBOKディナーパーティのお申込み