今朝の気脈メッセージ「頭をリセットし目の前の迷いを切り捨ててしまおう。未来に向かうことだけを考え黙って着実に歩み始めてごらん」

気脈診で「右に左に揺れ動く人」というのは今すぐ行動すべきか、それともじっくり考えるべきかの見極めがつかずに試行錯誤してエネルギーを消耗して行く人のことを示します。

直ちに行動なくちゃならない、いや、もっとじっくり考えた方がいいと時計の振子のように気持ちが左右に揺れ動き、結局少しも未来に向かって進めないでいる人の事なんです。

その時はどう対処するかが大きな問題だったんだけど、それなりの月日が経ってから当時を見直してみると「ああ、バカだったな。どうでもいいことに迷っている意味など何も無かったんだ」と気付くんです。

つまり、取るに足りない行動や思考は樹木から左右に好き勝手に伸びる枝や葉っぱみたいなものに過ぎません。それらがどの方向に伸びても伸びなかっても大勢は変わらない。それよりも大切なのは根幹を為す自分と言う樹の幹が、大空に向かってまっすく力強く伸び上がることなんです。

前置きが長くなりましたが、今朝の気脈メッセージは「頭をリセットし目の前の迷いを切り捨ててしまおう。未来に向かうことだけを考え黙って着実に歩み始めてごらん」となります。