日々、劇的に変化している地球で細胞(エネルギーレベル)の動き(分裂、破壊など)、スピードが一定ではなくなり狂い始めている(東京グループの事例)

昨日のブログの続きです。

東京チームは各々、”個人・個性”が既に確立しているからか、具体的な提案は出て来なかったのでこのまま解散かなーと思いつつ、前回の参加者の皆に相談しました。”集まって話をするのは刺激になるし、集まりたいよねー”というのが皆の共通の気持ち。主催者としては有難いことです。

でも、私が思うにこのままぼんやり続けると、遅かれは早かれ絶対つまらなくなる!!時が来ます。今、明確な何か(共通の目的など)がないただの安心・安全(馴れ合い)な集まりは脳内の環境的にボケる(←ボヤける)可能性が非常に高い。

リラックスできた(癒しになった)のか、脳内環境的にボヤけたのかは紙一重です(認知症になるという意味ではないので心配しないでください。創造力がなくなり、繰り返しを生きることになるだけです)。

私が主催するので脳内環境をボヤけさせることは避けますが、長い時間、激動の中、振り回されながら変化に適応しきたチームな分、”つまらなさ”に気づいた時に、一気にストレス/不満が押し寄せるでしょう。やることないねーで終わるのは良いけど、嫌じゃんこんなの(笑)。なので一旦持ち帰り、今度は皆さんの体に相談しました。気持ちと体、両方の意見が一致しないことにはね。

その結果、

”頭脳(アイデア、思いが生まれる場所)を共有せよ!”と言われました。この言葉とともに、それぞれ(前回参加者の3名)の脳の働き(アイデアや思いが生まれ実現に向かうまで)が映像で送られてきました。

Aさん、Bさん、Cさんの脳の働きです。

外側の円は、物質としての脳を表しています。中にあるグリッド線で描かれたものは、いわゆる”思考”=アイデア・思いが生まれる場所であり、実現に向けた行動に至るまでの脳の働きをわかりやすく可視化したものです。

ピンクの中に記号についての説明を記載していますが、星=生まれた”アイデアや思い”、線=構想している時(流れ)、光っている点=実現に向けた行動(今、動こうとしている瞬間)を表しています。

このグリッドで表現された脳の形や大きさは、個性的な働きを表しているものです。良いとか悪いとかはありません。では、順番に解説します。

<A>
気球のような形をしています。その上部にアイデアや思いが多く生まれるようになっているのは、あなた(←人間としての)の向上心の高さと脳細胞の持つより良いもの、より新しいものを生み出そうとする働きによるものです。

図を見てもらえばわかると思いますが、アイデアや思いは幅広い状態で生まれていますが、実現に向けた行動は下部に細く狭く集中しています。これは、あなたのオタク的なというのか、ザ研究者、ザ博士的な資質=興味があることに全才能を活かす(ぶつける)という性格的な特徴の表れです。

構想の動きが見えません。あなたの場合、ないと言っても過言ではなく(笑)、これーーーーー!!というドンビシャなアイデアや思いは構想という道を作らず、行動、実現しています。

あなたの場合、脳内に構想というエネルギー的な概念、働きがそもそもないそうなので、構想、計画を練ろうとすると脳が何それ?とフリーズ状態に陥り、行動実現ができない、もしくは非常に遅くなるそうです。

アイデアや思いが生まれた時点で行動に移すことで、見切り発車的な実行(形のでき始め)から本人が納得いくような現実、結果が生まれていきます。

ですから、あなたは、頭の中にあるもの(形になっていないもの)を他者に説明するのは非常に苦手です(というか出来ないかも)。知っておいて欲しいのは、説明が苦手なのではなく、その過程の道が存在しないからです。

もしも他者にプレゼンなどで説明しなくてはいけない場合、手を動かし(行動に移し)、サンプルとしてある程度、形にする必要があります。あなた自身にとっても手を動かし、形にしながら(見ながら)の方がより良い(新しい)ものへと即時に変更できるため、ノーストレスで楽しめると思います。

一点、勿体無いと思うのは、幅広いアイデアや思いが生まれているはずなのに、あなたのオタク・ザ研究者・ザ博士的な資質と性格にほぼほぼ却下されているという点です。

<B>
円盤のような形をしています。左側にアイデアや思いが生まれます。脳細胞的に欲がなく、推しが強くない(ひかえめ)ので小さくチロン♩チロン♩と生まれます。こうしたい!という思いとそれを実現する!ことよりも構想、プロセスを丁寧に楽しみたいようです。

例えば、ここに行きたいという思いが生まれ、旅行を決めた場合、”旅行の手配をする。現地の情報を集める。ここで食べたいな→レストランを予約する。ここ行きたい→そこまでの行き方(交通)を調べる。”などの行程を丁寧に楽しみたいそうです。だから、脳内の構想の道が長く、光輝いているのです。

再度、言いますが、実現すること=結果に対する欲がないので、旅行自体は美味しい。綺きれい。凄い。面白かった。と、当初思っていたよりも普通の感想しか出てこない可能性があります。

あなたの場合、プロセス、行程を丁寧に(長く)楽しみたい脳なので実現・結果に対する感動は少ないそうです。結果に対して感動がなくても、選択が間違ったわけではないということを知っておいてください。そこを重視していないというだけです。

円盤の上を通る道と下を通る道があります。アイデア/思いの色を変えています。上部=白は通常の働きです。下部=黄色は自信がない時、上部のアイデア/思いを行動に移さず、頭の中だけで反復する傾向があることを示しています。

この自信のなさは、脳細胞の性格&性質的に欲がないところに起伏しています。アイデアや思いを実現しても(結果が良くても)感動がない場合、本当はやりたくなかったのかな?これじゃなかったのかな?という選択を間違えたかも、自分をわかっていないからかもという疑いが芽生え、自信をなくす時があるそうです。

そして、頭の中で反復するだけで行動、実現させていない自分を反省するというパターンに時々陥ると言っています。楽しみ方は、人それぞれです。自分らしい楽しみ方があるということに気づきましょう。

<C>
丸型のプレートが二つ存在しています。色違いなのは、異なる思考の場が二つ存在していることを示しています。

もちろん脳は一つですが、アイデア/思いを実現に向買わせるための思考の場が二つあるのです。あなたの場合、同時に二つのこと(例えば、職場と家のこと。目の前の人のことと後で会う人のことなど)を考えられるし、二つの思考を生きながら体がある場所でしっかりと動けます。同時に二つの異なる思考を生きられるのは、この場が繋がっていないからと構想の道がないからです。

あなたがパッと浮かんだアイデアや思いをパッと行動に移すというか、移さずにいられないのは無意識にこの二つの場(思考の世界)を守るため(←どちらか一つをゴーストタウンにしないため)です。ただし、脳も一つだし、体も一つなので二つの思考で浮かんだアイデアや思いを一つ残らず実現しようとすると、現実的には無理な話です。あなたの組織としての脳も体もそれを知っているので、阻止を試みます。

体は一つしかないから無理だよ!捨てて良いよー!というあきらめなさい的なエネルギー=考えを送っているそうですが、あなたは”動く時間がもうない!死んじゃうかも!”と勝手に変換していると言っています(笑)

二つの異なる思考の場を持てるあなたの脳細胞は、非常に器用だということを知ってください。だからこそ、焦りは禁物なのです。折角の場が勿体無いのです。この二つの場を活かすためには、時間にしてもアイデア/思いにしても、捨てる余裕を持つことです。余裕があるからこそ、二つの異なるアイデア/思いの実現の同時進行が可能になるそうです。

とりあえず、今回は、こうして各々の個性的な脳の働きを知ってほしいということです。

そして、

次回から集まる目的として”頭脳(アイデア、思いが生まれる場所)を共有せよ!”ということですがこの光がない部分に光をとでもいうのでしょうか?私もよくわからない。脳と脳が会った時に教えてもらえるんだと思います(笑)

体は不思議なことだらけだ。生きることを楽しもう!

☆8月7日と11日、今の自分の身体(肉体・感覚・意識)の状態(変化とズレ)を知り修正する東京での60分の個人セッションのお申込み

☆今、新たな形で活かして欲しい特性!!”という点にフォーカスし訴えてくる細胞組織の声をメールとイメージでお渡しのお申込み

☆iPadで自分をアートして自己プロデュース的なアイデア、本心、知らない自分を知る90分の個人ワークショップ~、自分の身体に合わせたやり方で自分のエネルギーを使うことに役立つ~

☆東京で開催される120 分の個人ワークショップ~全身で考える、話す、動くを可能に~

☆Miyuki Tsunoda’s Instagram for people outside of Japan

☆Clubメンバー(対象の方)限定PJT-1イベントのお申込み

☆8月23日と24日の京都120 分の個人ワークショップ~全身で考える、話す、動くを可能に~のお申込み

☆8月23日と24日、京都開催iPadで自分をアートして自己プロデュース的なアイデア、本心、知らない自分を知る90分の個人ワークショップのお申込み

☆8月23日の京都60分の個人ワークショップ~緊張や強張りに強く、あらゆる変化に対応できる流れを創る特性を持つ細胞/エネルギーを使える導き(イラスト付き)~のお申込み

☆8月24日に京都で開催されるメンバー限定イベントのお申込み