この仕事をもう18年やっていると、本当にたくさんの方に会いました。私の論理では理解できない方々もたくさんいました。ある方、すごく近くなったと思うと、しばらくすると遠くなるという感じで本当によくわからない人でした。二重人格のような、多重人格のような。とにかく、IBOKにはあらゆるユニークな方々が来ました。
レーネンさんとこの人の話をよくしていたのですが、レーネンさんがこの人が生まれる時に、この人の体を狙っていたスピリット2人が入ってしまったからだと言いました。つまり、レーネンさんが生きている時点でスピリットさえ間違う、計算外のことがあることはわかっていましたが、これはレアケース中のレアケースでスピリットたちは間違わない、スピリットたちはバランスを知っている完璧な存在と信じていました。
みゆきさんのこれまでのさまざまなメール鑑定、そして今、受付中の細胞の性質&本能と性格、自身のスピリット(エネルギー体)の性質と過去世で蓄積された性格との本当の相性(関係性)を知ればもっとアクティブに生きられるメール鑑定を読めば、スピリットも肉体もともに大変だったということがわかりますし、スピリットも完璧じゃなくいい加減?みたいなものだったっておわかりいただけるのではないでしょうか。私は今、この18年の仕事を振り返り、レーネンさんがああ言ったこと、みゆきさんがこう言ったこと、パズルを合わせていくとこういうことだったんだとわかります。レーネンさんのオリジナルのスピリットがいないレーネンさんと過ごした時間がいろんな気づきを与えてくれています。当時は、このくそじじいと思いましたが。オリジナルのレーネンさんは自分の肉体、年齢なんて考えもせずにやります!大丈夫です!ってタイプでした。
自殺ってもしかしたらスピリットと肉体の双方の苦しみで起きてしまうものかもしれないと思います。元々スピリットという器を作るにもそれぞれのユニークさがあり、その中に数々の過去世があり、それぞれのユニークさがあり、今はみゆきさんが明らかにしていますが肉体にもそれぞれに個性があり、1つの肉体の中に肉体とスピリットの存在が同時にいれば、相性がいいものもあれば悪いものもあというのも納得できます。
スピリットたちは「ほら、レーネンさんを通してあなたの人生の目的を聞きなさい」と連れて来るけれども、「何言っているかわかりません」的な人たちがいたのもなるほどと思います。スピリットたちはイベントに連れてきて、そこでスピリットたちとともにエネルギーを創造し、レーネンさんがそれを上にあげる、このプロセスは本当に素晴らしかったし、レーネンさんのイベントで創造されるエネルギーは経験したことがない方にはわからないでしょう。このエネルギーで新しいことをしてねとスピリットは本人に伝えていたと思いますが、それをもとに行動した人もいれば、しなかった人もいますが、それはそれでもう過去のことです。
以前、レーネンさんは、あなたとあなたはイベントが終わった後に話をしてと参加者の方々に伝えることがありました。その後、話をしたけど結局ケンカ別れしたと言われたことがありましたが、スピリット同士はばっちりでも、肉体のある本人同士はそうじゃないのもうなずけます。
私の考えですが、スピリット主導で地球でバランスを創造するというのも、もともといい加減さのあるスピリットと相性の良い悪いがある肉体では実現できなかったということです。地球の状況はもっともっと深刻で、今度は肉体にあるエネルギーで導き、こんどこそきっちり、間違いなくやっていこうという地球の覚悟のような気がします。
細胞の性質&本能と性格、自身のスピリット(エネルギー体)の性質と過去世で蓄積された性格との本当の相性(関係性)を知ればもっとアクティブに生きられるメール鑑定、自分の真実を知り、楽になるチャンスです。
伊藤仁彦