


聴覚障害者のコミュニティにとって特別な日でした。毎年4月13日はアウスランデーです。アウスランデーとはどういう意味ですか?聴覚障害者は英語が話せませんが、かわいそうだとは思わないでください。ジェスチャーと表情で手を使います。これは手話です。手話は紙とペンで書くよりも簡単です。より視覚的です。私たちの言語なのです。
トレバー・ジョンソンは多くの手話本を出版しています。1988年に出版されました。トレバーは聴覚障害者です。彼の両親は生まれつき耳が聞こえません。トレバーは両親から学びました。彼はこの本をすべての生徒、教師、人々のために作りました。国連はトレバーの研究を認め、アウスランが英国手話と区別されることを認め、イギリス手話と区別されるようになりました。
先週の木曜日、私はシドニーの西部に行き、聴覚障害の学生を訪ねました。聴覚障害の生徒たちに私が何者で、何をしているのかについてプレゼンテーションをしました。私はアーティストであり、私の夢は芸術と目標であることを伝えました。
日本の東京に行く予定であることも話しました。生徒たちは、私の東京での経験にとても興味を持ってくれました。私の経験について多くの質問を受けました。新しい生徒たちに会えてよかったです。次の世代のために、彼らに私の体験談を伝えることは本当に重要です。
5月1日から東京で開催されるダニエル・マクドナルドの個展のテーマは、Invisible Dreamsです。
オーストラリア先住民の文化における「ドリーミング」や「ドリーム」についてお話したいと思います。私たちは65,000年もの間、ドリーミングを見てきたのです。その意味を説明する英語はありません。 ドリーミングとは、単に眠りにつくときに見る「夢」という意味ではありません。 ドリーミングとは、あなたの肉体的な場所と時を超えた場所にいる祖先の霊や動物の霊とのつながりとコミュニケーションのことなのです。 ドリーミングでは、世界の間に障壁はありません。アーティストたちはドリームタイムからのインタープリターになれるのです。これから、毎日、今回、みなさんにお見せする絵を1つずつお見せします。1枚目から最後の作品までにストーリーが展開しています。
☆2025年5月1日(木)に東京で開催されるオーストラリア先住民のアーティストのダニエル・マクドナルドの個展のオープニングパーティのお申込み
始まりました。
☆2025年5月1日から5日まで
阿佐ヶ谷の
ダニエル・マクドナルドの個展が開催されます。是非、お越しください。
☆オーストラリアのアボリジニアーティスト、ダニエル・マクドナルドの作品