感覚的生き方を捨てられず電気ケトルをガス台で燃やしてた

私は、自分は本当にスピリットたちと生きていたことを今になって実感しています。特に私はレーネンさんとの仕事でチャネルをすごくしていたと思います。どうして同時に話せるのか?考えたこともありませんでしたが、説明できない意識になり、やれました。それだけではなく、私はすべて感覚的に生きていました。たくさんの糸電話のような見えない糸がたくさんつながっているから、外から情報を直感やインスピレーションを通して受け取り、何かあれば守ってもらっていたのだと思います。糸電話の見えない糸のエネルギーに乗って生きているのは本当に楽でした。行動すればいいだけだから。

昨年から階段から落ちたり、鍵を忘れたまま家を出てしまったり、言葉が出て来ないなど、忘れっぽい、大丈夫かなと思っていたのですが、数日前、これをしようというアイディアがまとまり、昔の癖で直感、インスピレーションは即行動をしないと消えてしまうのですぐに家に戻り電気ケトルでまずはお湯を沸かしてタバコを吸っていたら、家の中が変な匂いがして見て見たらガス台で電気ケトルに火がついていました。

家に戻るまでの一連の行動を覚えてなく、覚えているのは久しぶりにこれやろうと思ったとき、何かのエネルギーに乗せられて行動していた過去のやり方でたくさんの糸電話でつながった見えない糸のエネルギーの流れに乗り行動して達成するという一連の流れをしてその途中ではっと気づきました。以前なら、電気ケトルをガス台に乗せるなんてスピリットたちはさせなかったでしょう。存在しないからオチは電気ケトルをガス台で燃やしてたということです。

やばいなと思ってみゆきさんに相談し、これまでの感覚的に生きてきたことを指摘されました。感覚的という言葉、実はそのちょっと前、ある人と話をしていて私は好きな分野の話だったので情熱的に話し、相手もその情熱に刺激されてとてもいい話をしたと思っていたら、数日後、あなたの話は感覚的で論理的な裏付けがないと言われました。だから、感覚的という言葉を言われたとき、よくわかったのです。1つ1つを見て、認識して、行動をしなくてもエネルギーの流れに乗っていればすべてが実現していくことに私は慣れすぎていました。

どこで何を話しても私の人生はチャネルでした。感覚的な話をしても相手は乗り、私の思い通りにすべては実現していきました。それは、この仕事をする前からそうでした。私は、自分が興味のないこと、情熱のないことはしないので、やる時にはそこに興味も情熱もあるし、相手をそれに巻き込んでいくことは昔から得意でした。興味と情熱で上げ、そこからスピリットたちは適切な言葉とエネルギーで私をサポートしてくれる関係だったと思います。

あれだけ相手も乗って話していたのに、数日後、感覚的すぎて論理的裏付けに乏しい言われたのは、その場では私の持っている情熱で上げられても、適切な言葉とエネルギーを与えてくれるスピリットたちはいないから、相手はしばらくすると冷静になり、???だったんだと思いました。私が使えた魔法はもう存在しないのです。

私は、論理的に考え、行動をするところをスルーしても感覚的にあらゆることを達成し、守られてきました。だから今、みゆきさんにもらったアドバイスでゼロからまた始めています。私の場合は論理的思考をきちんとプロセスに入れるエクササイズが中心です。以前は最先端の生き方だったのに、今じゃ過去の生き方。何なのこれとも思いますが、自分のエネルギーを統合してさあ、今度は何が出て来るか、それも楽しみです。最近、事例で出している着ている洋服から創造される世界を見ても、みゆきさんのグループで学んでいる人たちもどんどん新しい可能性を創造しています。その前に火事になったり、事故になってしまうとか、本当にボケちゃうかもしれないと考えると、過去のやり方は捨てるしかないですね。それに、過去を繰り返しても楽しくないです。

感覚的にスピリットの見えない糸電話の意図に導かれ、仕事をしてきた人ってたくさんいると思います。感覚的にパソコンを使う、プログラミングをする、ぱっと見て指示を出せるなどなど、多くの人がこのスピリットの糸電話で仕事、生活をしてきたと思います。一度、自分とスピリットとの関係、その影響、パターンや癖になってしまったものを客観的に見てもらうことをおすすめします。

伊藤仁彦

みなさん、この未知のエネルギーにあふれ何が刺激をされて目覚めるかわからない今、みゆきさん1時間、2時間のセッションを受けてみてください。自分の真実を知って対処して生産的、健康的人生を実現するのは可能です。

伊藤仁彦