純粋で知的好奇心が旺盛であり、知性を刺激されることを好む人、
と序文に書かれており、なんだか褒められたような気がして嬉しかったです。
自分が今現在やっていること、将来やりたいことが芸術方面の仕事なので、
その仕事に適職があり、確実な仕事に満足感を覚えると書かれてあり、
自分のやっていることは間違えじゃなかったのだ!と自信を持てました。
自己主張が非常に強く、他者の意見や話には耳を傾けないところがある、
人間関係に熱しやすく冷めやすい性質であると指摘されているところは
こころあたりがものすごくあり、反省し改善したいと思いました。
私のホロスコープから、幼少期からの感情抑圧、環境からの極度の圧力が
自我の成長に強い影響を及ぼした可能性が示唆されるとのこと。
特に父親からの影響があったかもしれませんと書かれてあり、
本当に、過去にあった自分の真実が書かれてあったことに本当に驚きました。
ホロスコープは自分でも少しかじっての勉強で知識があり、他の西洋占星術を
生業とする人に何人かアドバイスを求めてきましたが、今回のキャサリンさんの
リーディングほど正確でクリアなアドバイスはなかったな、と思います。
ここにただ居るだけで良いのだという安全な感覚をまず確立することが重要です!!
との言葉に、なんだか胸に熱いものがこみ上がってくるものを感じました。
自分には心地よい自分の居場所がない!!と最近思っていたのでした。
自分は存在するだけで良いという気持ち、毎日のアファメーションの言葉に取り入れ、
大切にしたいと思います。
無視無欲な視点から他の人に奉仕する生き方をすればするほど、
人生で本当の充足感を覚えるでしょうとのアドバイス、
しっかりこころに刻んでおきたいと思います。
最後に、ある若い女性ダンサーがキャサリンさんの中で浮かんできたとのこと。
バレエダンサーに憧れがある自分にとって、ステキなエピソードとして
プレゼントされた内容の物語が添付されていました。
もしかして、自分の魂のかたわれの女性の物語だったのかなと。
ヨーロッパの国々をまわり、様々なダンスや文化に触れる場面に、
よし、自分もここ15年くらいご無沙汰していた国内外の旅行を再開して
様々な文化・芸術に触れる旅をするぞ!!と決心したのでした。
すばらしいリーディング、ありがとうございました。