
思い(信念)を捨てるのに、どうしても理由が必要なケースがある。
そう気づいたのは、日曜日の恒例の集まり(イベント)での質問・疑問がきっかけだった。もう2年近くは、1-2ヶ月に一度は会っている。度重なる異変に紆余曲折ありながら、何だかんだ、みんな面白いくらい別人になった。肉体的、精神的、エネルギー的にツッコミどころが即見えない(表面上にはない)ほどしっかり!楽しそう!に、肩の力が抜けている。
それでも、目覚めたばかりの細胞たちがまだまだ自分たち活躍してない=エネルギー(使われていない領域)があるんですけどぉーーーと言っていることと、本人たちの日常の経験を繋げていくことでもっと全身(自分)を活かそうとしている気がします。
別人のように変化し、らしさ全開になると、対比するように自分らしくない(自分じゃない)自分の考え、思い、感情が際立ってくるのも事実。捨てることに取り組んできた人たち、取り組み慣れた人たちならわかると思うけど、やだ、そんな昔のことは今の私に関係ない!誰かのすりこみだったのかー!私の考えじゃない!と理解し、せいせいした瞬間、スッと取れる。半信半疑の場合やまだ根に持ちたい場合は取れない。
今回は、取り組みに慣れている人たちの集まりだから、それぞれが自身のコツ(やり方)を持っている。その上での相談(質問・疑問)だった。
自分が行きたい!と思って予約した海外旅行なのに、いろんなことが心配になって。心配が襲ってきている状態。そうだ。明らかに今の自分らしくない衝動なのはわかっているけど、どうしようもなくなる時があるらしい。これはどこから来るんだろうという話になった。子供の頃によく考えずに突っ走ることを注意されたことはあったけどと、本人なりに記憶の整理をしていたが納得していないようだったけど(笑)
確かに子供の頃に注意されたことが尾を引いている場合(強いすり込み)が多いけど、それにしても自分のものじゃない感が強い。この時、私にクマのぬいぐるみが見えたので、自分のものではなく、恐怖と心配の象徴であるクマのぬいぐるみを捨てないと旅行行く前に心配で死んじゃうよー(笑)という言葉が口からすらっと出た・・・こわいよね(笑)。
私のもの(心配)じゃないから捨てます!とは言っていたけど、このクマが気になって仕方がなかった。なぜなら、本人の細胞たちがこのクマ”知らなーい”と言っていたから。通常、今世の肉体と関わりのあるスピリットたちの記憶(過去世も含む)のものなら、肉体が知っているはず。それが、誰も知らないという。
そうか、出所がわからない物は捨て難い。例えば、会社に出社したら私の席にプーさんのぬいぐるみがポンって置いてあったら?かわいー。まず、誰かのお土産(プレゼント)と思って、周りの人に聞くだろう。え?知らないって言われたら、知り合いの同僚たちにメールして聞く。それでも知らないって言われたら、ちょっと怖くなる。プレゼントというより、誰かの忘れ物のような気がしてくる。私が帰った後から出社するまでの間、この席にお客さん及び、他の部署の人が来なかったかみんなに聞き回るな。それでも知らないって言われたら、怖いから入り口に忘れ物でーす!と書いた紙をとプーさんに持たせて置く。もらえないし捨てられない。それで、入り口を通るたびに気になるかも。
この出所がわからないものが本人の中にある。怖くて、気になって捨てられないのもわかるなーと思った。理由がわかれば捨てられる。ということで、クマのぬいぐるみに聞いてみることにして、本人が自分と切り離しやすいようにまずは絵にしました。今回は絵の公開だけで、クマのぬいぐるみの話は次回公開します。実はまだ話を聞いていない(笑)。
お楽しみに!
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