思い(信念)を捨てられないのはなぜか(熊のぬいぐるみが語る)最終話

昨日の続きです。

クマのぬいぐるみの話ですが、クマに聞こう!と軽い口調で言いましたが、クマのぬいぐるみとして残っているエネルギー(記憶、ストーリー)を辿ります。

私は、植物、動物、人間、自然のエネルギーの中にスピリッなどなど、意識を持つ存在たちがいなくなったと思っています。

だから今こんなに地球の環境、人間社会も良くも悪くも、荒れ狂っているのに、私のエネルギー内周はかなり静かになったと思えてしまうほど、話かけてくる存在たちがいないことを実感しています。

あれは何だったんだろう?あれはあれで嵐のようだったとも思えるし(笑)。どちらにしても、今の地球で生きている以上、静けさを求めるのは不可能だと思います。安全な家に引きこもっていても、空、大地が大騒ぎしているしね。これらの大騒ぎは変えられないけど、自分の内面の大騒ぎは自分で鎮められます。

今、荒れ狂っているという言葉がぴったりなエネルギー、回転がバラバラな秩序のない渦のエネルギーが地球の内外に多く発生しているため、本来、大したことない感情の表れ、精神の反応に本人自ら圧(←考え込みすぎるなど)をかけてしまうと、外の渦に”軽く”巻き込まれて本人だけが(冷静な観察者になれる人から見たらどうってことのない状況なのに)パニック状態に陥ってしまうという仕組みが出来上がっています。だから、今後益々、荒れ狂うエネルギーが増え、大きくなるんだと思います。自分を信頼すること、自分に力があることを軽んじてはいけません。

ということで前置きが長くなりましたが、クマのぬいぐるみの話。ここからです。

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まずこのクマのぬいぐるみ、彼女の細胞内に存在しているものの、細胞たちは関わりがない(知らない)エネルギーだと言っています。細胞たちが知らないと言い、教えてくれる存在たちがいないので、私のエネルギー感知能力による今起こっていることと、それらの知識からの推測になりますので、信じすぎないでサラッと聞いてください。

今、地球の内部も荒れ狂っており(秩序のない渦のエネルギーが多数発生)、地上になかった要素、菌類とかどんどん出てきているようです。しかも、土を掘り起こしたところからではなく、見えない渦のエネルギーに乗ってパッと浮上し、パパっと着床します。え?いつ、こんなところに?というところに菌類が着床します。

人間の健康に一番影響があるとすれば細菌、ウィルスの動きです。今までと違い、誰かや何かからの感染という経路ではなく、この渦に乗って直接体内に表れ、着床するようです。ただし、細胞分裂が早く活発なので、細胞が元気な状態(←邪魔しないこと)であれば着床がうまくできないので、どんなに強いウィルスでも短期間もしくは短時間の症状だけで細胞内で自然消滅します。このように、今、自分や誰かや何かのせいではなく、渦に乗って縁もゆかりもないのに”来ちゃった♩”というケースが多く発生するようです(笑)。

仕方ないんです。地球の状態がそうだから!だから、来ちゃったものは怖がらず受け入れるしかなく、大事なのは、その後の反応&対応です。来ちゃった♩に対して、ぎゃああああー、やだーーー、誰が悪いの?私のどこが悪かったの?なんてやってると、来ちゃった相手もろとも大渦の中に飲み込まれることになります。このクマのぬいぐるみも、この来ちゃった♩ケースです。ここまでは私の推測です。

では、クマさんの記憶、ストーリーを辿りましょう。

このクマさんの毛皮は人の髪の毛で出来ています。ちなみに多くの人が期待している怖い話ではありません(笑)。クリクリ赤毛の女の子の髪の毛です。他人はどうかわかりませんが、女の子本人は、自分のくりくりの赤毛が大のお気に入りで、物心ついた頃から、髪を切りたがりません。”ママ!パパ!こんな綺麗な赤い髪に産んでくれてありがとう!大好き!”と言われた両親はデレデレで切れと言えません。毎朝、毎晩、褒めちぎりながら髪をとかしているせいかツヤッツヤ!で、くりっくりな髪の流れまでバランス良く整ってきて、赤い髪のフランス人形のようでした。

ですが、いくら綺麗でも、まだまだ幼い小さな体で足首まで伸びて重くなった髪を維持するには負担が大きすぎます。このままだと首や背骨が変形しかねないと主治医に言われた両親は、一生懸命考えた末に街のテディベアを作る職人のところに出向き、娘の髪でまさに世界で一つのテディベアを作るようにお願いしました。

娘には、このままだと首がなくなっちゃうのとちょっと脅しを入れることで、切る決心をつけさせました。泣く泣く髪を切った娘は3日3晩は泣きづつけ、そのせいでボサボサになった鏡を見ては”こんなになっちゃったー。えーん!”と変なループに入って両親を困らせていました。

やっとテディベア職人から完成したとの知らせが入り、大きなサプライズができる!と両親は安堵し、急いで取りに行きました。娘の反応は両親の想像を遥かに超えていました。箱に入ったテディベアを見てすぐ自分の髪だと認識した娘は、この世のものとは思えない、家中のガラス窓が震えた、そんな悲鳴、奇声、喜びの声を上げたのです。

ここまでが、クマさんの毛(女の子の髪の毛)にあった情報(ストーリー)です。本題はこれからです。このクマさんには、もう一つのストーリーがあります。ぬいぐるみなのにスピリット/魂が入っていた記憶(記録?)が残されています。このスピリット/魂のストーリー(経験)を辿ります。

あくまでクマさんのエネルギー内に記憶されていた情報です。私自身の記憶があるわけではないので大きな声では言えませんが(書いているけど笑)。スピリット/魂が地球に生物(命あるもの)として”生まれる”=そのものの中に命あるものとして入るほんの数秒前に光を伴った大きな衝撃波が出ます。この衝撃波を合図に”入る”=生まれるのです。

地球の生物として生まれるのが初めてのスピリット/魂のほとんどはやる気満々で、期待に溢れ、野望ありありのイケイケ状態でもちろん”人間として生まれる”機会とその合図を待っています。

不覚にも、このクマのぬいぐるみの中に入ってしまったスピリット/魂もその一人です。期待と野望が膨らみすぎて冷静さを失っていたそのスピリット/魂は、彼女(娘)がクマのぬいぐるみを手にし、悲鳴、奇声、喜びの声をあげた光をともなった衝撃波に飛び込んでしまった=クマのぬいぐるみを生命の宿る家として選んでしまったのです。
現在はどうかわかりませんが、当時は地球のシステムとして生命として中に入ってしまったら、死ぬまで出てこられない。だからこそ、鉱物やぬいぐるみに入ってしまうとチリや灰になるまで閉じ込められてしまいます。

あんなにやる気に満ち満ちて、野望に胸を膨らませていたスピリット/魂の後悔は計り知れません。どんなにクマのぬいぐるみである自分を大切にされても、学校や旅行に連れて行ってくれたとしても、自分の意志で動けない辛さは耐え難い!誰か捨ててくれないかなー、燃やしてくれないかなーと祈る日々。

二度とこんな経験はしない!繰り返さない!そのため、先走ってはならない!!冷静に行動すべきだ!と反省と教訓を唱えていました。まあ、それしかすることないのでね。かわいそうに、生まれる先を間違えたスピリット/魂はクマのぬいぐるみを家宝のように代々大事にした家族のおかげ?で200年は生きたそうな。まさに生き地獄だったそうです。

このスピリットの反省と教訓、地獄に耐え抜いた思いだけが、地球のどこかに残っていたのでしょう。それがたまたま渦に乗って、エネルギーの中に来ちゃった♩そうです。そして、たまたまあなたの決めたら(思い立ったら)即行動するエネルギーに反応し、反省と教訓を鳴り響かせて、心配と不安を煽ったのです。意識ではないため、意図的に煽ったわけではなく、エネルギーを詳細に読み取ることに、ちょっと過敏になっていた部分が反応してしまったというわけです。

そもそも、こんな地獄のような経験はすでに人間である以上、あり得ないので、安心してください。あなたの得体の知れない心配/不安は、あなたのものでもなく、既に誰のものでもない記録の一つなのでバッサリ、手放しましょう。

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