
脳の働きを最大限活かすために頭の中を片づけよう!視覚的記憶・夢の記憶の整理整頓編をテーマにした新しいメール鑑定(まだ制作途中)の事例です。
この方の場合、やたらとフクロウ(置物、絵など)の絵を描いてもらい、その写真を送ってもらいました。
絵を描くポイントは、資料となるもの(外にある視覚的な情報)を一切見ずに頭の中にあるものをサクッとシンプルに描くこと。
説明するように絞り出して描くと、日々成長しようとしている思い(向上心)や(特に美意識、価値観よりの)意識が、一番最初の純粋な記憶に色をつけ始めます。悪いことではありませんが、説明がうまくなるので、当初の記憶(自分)からしてみると話を盛られた感があるんですね。だから、(どういう意味だと思う?と答えを探すように)人に話せば話すほど、納得できる答えから遠ざかっていくケースが多いんです。
実は、答えに納得いかないのではなく、着実に記憶に色がついていくこと、盛られていることに、当時の自分(←記憶の保持者)が今の自分がちょっとイラッとしての”納得がいかない!”らしいです。こういった事情を考慮し、上手い下手気にせず鉛筆でサクッと描いてとお願いし送ってもらったのが、画像左側。この絵から当時の記憶と繋がり、エネルギー的な体験を可視化したイラストが右側です。
では、当時の状態、エネルギー的、体感的に起こっていたことを解説します。
結論から言うと、フクロウ自体に意味はありません。フクロウは偶然ですが、象徴として意味を持たせてしまう原因を見つけました。時間です。年齢は定かではありませんが、幼い頃か学生時代か、”時間を守ること””時間内に終わらせること”など、時間に厳しく育てられた(教育された)ようです。
幼い頃に染みついた”時間に遅れる=怒られる/相手を怒らせる”=いけない!まずい!という感情が根っこにあります。そんな少しの時間くらい気にすることないよね!だから、気にしなーい!と自ら思える図々しさも持っていますが、一旦、時間を気にし始めると時間に追われやすくなります。特にデジタル時計で”秒”や”分”の数字がピカッ!パッ!と変わった瞬間を目にすると急に焦り出します。
どうやら怒る人の感情、頭からの湯気とデジタル時計のパッ!が本人的には似ている=無意識なレベルで思い出しているようです。フクロウの絵を描きながら、”もうこんな時間!””遅れちゃう!””大丈夫かな”などなど、時間に追われる、気にする、焦る声と体の緊張を感じました。フクロウ越しに時計が見えたのか、時計越しフクロウが見えたのか、映像の記憶は定かではありませんが、時間に追われている焦り、体の緊張と偶然目に入った意味ありげな(強烈な)フクロウが結びついたのが原因らしいです。
当時の目的と時間への焦りが偶然目に入ったフクロウによって、意味不明な形で記憶され、フクロウを見るとその時の”焦り”だけが鮮明に甦り、本来完了済みである”目的”があるかのように焦りだす癖がついてしまっています。
しかも、あなたの頭の中にあるフクロウは、羽根を広げて、飛べ!!飛べ!!と煽っているようなエネルギーがあるため、フクロウを見るたびにやれ!飛べ!と言われているようで、気が気じゃなくなっています。全部、偶然が起こした記憶の改竄です。よく偶然はないというけど、いやいや結構、世の中、偶然だらけな気がします(笑)。
偶然だから奇跡。だから面白いのではないでしょうか?フクロウに意味はないということを自覚すれば、外出時(運転時)に目に入ったフクロウによって意味不明な焦りに頭(本来の脳の考える力)と時間を奪われずに済むでしょう。
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