

角田みゆきとのセッションから、ご本人の意識ではなく、体から伝えられた手芸がしたいというメッセージから最初は手芸に取り組み、その後で今度は立体的構造が理解できる脳があるのでより高度なステップを具体的に明示され、現時点でこの方は立体的スケッチができるようになりました。多分、自分にはこういう能力がないと信じてきたご本人が一番、驚いていると思います。この方は、定期的に
クリエイティブに、アーティスティックに、自分を活かし、楽む!をテーマにした対象者限定のワークショップ(120分)
に参加して毎回、新しいステップを自らの体から伝えられています。これは、やりたいと思ってやれるわけではなく、ケースバイケースでまずは個人のセッションからご本人からのメッセージでこれが合う方もいるし、この場合ではない方もいます。
最終的にこの方がどこにたどり着くかはわかりませんが、ご本人は自身のエネルギーをこういう自分に合うやり方で消費すると、非常にエネルギッシュになるのを実体験されています。それぞれに合うやり方でエネルギーを消費することで、これまでに知らなかった自分を知るだけではなく、その先に全く違うかもしれない未来があるということです。
楽しい、喜びってどこ行った、あれをした、大騒ぎしたってことだと思うかもしれませんが、こういう自分だけの地味な満足みたいなものを多く重ねていくことのような気が最近します。私はみゆきさんから数独をやるといいよと言われやってみると、すごい集中して私は楽しめるのです。以外にちゃんと考えてやることが好きなんだと思い知りました。
今、別な仕事もしているのですが、面倒、自分には合わないという癖を修正しました。ぱっと見て合わない、嫌いではなく、ゆっくり丁寧にやってみると解決できたということが多々あります。最近、人生も同じであらゆることに面倒くさいと思わずに解決をゴールにし、解決の数を重ねていく、そうするといろんなことが大したことではなくなる気がします。人間関係も仕事も私生活もすべて解決をゴールにして解決の経験を自分に与えていく。いつまでも同じループにいてあれが苦手、これが苦手と言うこともできますが、つまらない。せめて、自分と穏やかに平和にそして、未知の想像もしない未来を生きたい方、みゆきさんのセッションから導かれてください。自分の体、脳は何を求めているかを知るチャンスです。今、未来はわかりません。あらゆる自分の新しく浮上している面をちゃんと知っておくことは大切だと思います。
伊藤仁彦