今朝の気脈メッセージは「自分に正直でありなさい」と語っています。外側に向かって言いたい事が胸に溢れているのに無理して自分を抑えて押し黙り、辛抱しているのではありませんか?本当は涙が溢れ出るほど悲しいのに偽りの笑顔で本心を隠しながら、偽りの自分を表現しているのではありませんか?
自分に正直であるというのは偽りなくありのままの自分を表現することでもあるのです。相手に本音を語ることで対人関係が悪くなるかもしれない。だからと言って言うべきことを何も言わず押し黙ったまま心とは逆の反応をするのは程々にした方がいい。
そんなことで壊れてしまうような薄っぺらい人間関係をこの先も大切にし続ける必要があるのでしょうか。周りの顔色ばかり見て偽りの自分でいることで、ぬるま湯の中にいるような人生なら送れるかもしれない。でも自分の心は血を滲ませ苦悩の涙を流しているに違いありません。
もっと自分を大切に正直に生きていいのではありませんか?私たちは自分の気持ちを偽り無難に生きる為にこの世に生まれて来たのでは無いのです。