ついこの最近まで、感覚をフルに使い(霊的能力)、エネルギーを(活かし)生きよう!と言っていた私が(掌を返し)言うのも何ですが、感覚に任せた動作は今、地球の状況とともに変化し、臓器の一つとして新たな役割を見出し進化、適応しようとしている脳の意志に反した厄介な”昔の癖”でしかありません。
感覚をフル活用していた私があらゆるところにあざをつくり、あらゆるところから血を出し、大事には至らなかったものの何度かは大怪我、大事故になりそうな冷や汗場面に遭遇しながら脳からの警告を受け続けてかれこれ一年くらい?(笑)。
やっぱりそうだよね!もうまずいよね!という結論に至りました。暴走、暴言など、脳が意図していない言動、行動は蓄積された過去(記憶)が歪んで出てしまうんだと言っています。
エネルギーを表現する際に感覚、感じるという言葉を使うしかないというか楽なので、ついつい使ってしまいますが今、私から出てくる感じる、感覚、もしかするとエネルギーも昔のそれらとは異なります。
一番近い例えで表現すると、霊的能力を含む感覚、エネルギーを使う、活かすとは、スピリットを含めた個人のエネルギーの個性は一つの部活動です。わかりやすい部活は吹奏楽部です。そして、スピリットワールドが健在ならばセッションなどで、あなたのエネルギーは吹奏楽部のようでスピリットはあなたがオーケストラのように周りに時にダイナミックで時に心が震える音楽(エネルギー)を聴かせる(与える)ことを望んでいます。それが地球にとっての癒しになりますと言うでしょう。言いそうでしょ?笑。
この時代は、個性は脳(右脳や左脳)を中心に存在していて、全身のエネルギーを一つにまとめるのが指揮者役である脳の無限の可能性を持っていた脳の超感覚、霊的能力だったんですね。だから、昔、私に見えていた(見せられていた)エネルギーは楽器といういろんな音色の個性は存在していましたが、吹奏楽部という一つのまとまりが個人を示すものであり、スピットが、活かそうとしていた自分だったのです。
過去から引きずってきた糸(繋がり)に夢を見せて、新しく生まれてきた個人の未来を思い通りに奪おうとしていたのは、親や社会だけではなく、彼らでもあったということ。だから、スピリットの言うことなんて聞けない!聞きたくない!という人たちが多かったのかも。信じていると言いながら、聞きたくない!という複雑な状況(同居生活)は苦しかったかもしれませんが、思い通りにさせなかった自分に是非、誇りを持ってのびのび生きてください。
今、経済、社会が世界がどうなるかわからない不安や心配はあるかもしれませんが、実際の生活よりもスピットの同居生活の方が肉体的、精神的、感覚的な縛りがあって訳がわからず大変だったはずです。
昔の自分と違うことを理解すれば、楽になったことに気づくでしょう。で、スピリットのいうことを聞いてきた人たち、同居生活が楽しかった人たちは夢が現実になった事実があったはずなので、それはそれで切り替えて進むしかありません。基本、誰も人の言いなりに生きたくない。幼児たちを見ればわかる。決まり!と言い聞かせられるから、怒られるから仕方なく!です。
変化を受け入れるか、受け入れないかの選択。選択したことを実践するか、頭の中だけで選択したことにするかという行動が伴ともなう選択。選択にも種類があるので、最後まで丁寧に行動しないと、と思います。私も自信満々でエネルギー満々で、スピリットたちと共に感覚、直感、霊的能力、エネルギーを最大限活かそう!と仕事をさせてもらった&してきましたが、違うものは違う!終わったものは終わった!と気づいたのなら、それをちゃんと表現し生きないと。過去の経験も含め自分を偽ることになるし、裏切ることになる。つまり、細胞がおかしなことになりそうなのがわかるので、それを避けるために気づいたこと、信じていることと言動、行動を一致させているのです。
今、私が重要視している、全身の細胞、肉体のエネルギーを活かすとは、過去との違うを示すために同じ例え話にしてみましょう。細胞が目覚めたことによる現在の個人の個性は、一つの部活に統一できません。強いて言うなら、クラブどころかクラスさえ決まっていない年齢バラバラの元気一杯の新入生を体育館に集めたようなものです。
全員が全員、え?私、何組?これって学校?先生いなくない?あのおじさん先生でしょ??え!?学生だってー!という状態になっています。ある程度、臓器ごと、器官ごとに何となくのカラーはあるものの、全員が自覚しているわけではなく、全員がくっきりはっきり目を覚ましているわけではないのに、この体育館がぐらぐら揺れたり、天井が高くなったり狭くなったりするものだからそれに合わせて、それぞれがパーソナルスペースを確保しようと大騒ぎなんですね。
それが今、病気じゃないのに具合が悪い、体調を崩しやすいという要因になっています。今までは、絶対的な存在である脳の一声で収まったのですが、脳もそれどころではないし、全員が全員、寝かされていた分、体がなまって動きたくて仕方がない状態。
さあ、動くぞー!あっち行ってこっち行って!何しよう?という状態なんですね。私たちの感覚では変な感じ、気分が悪いでも、細胞は過去にないほど活発に動いていたりします。各臓器にしても同じエネルギー(リズム、時間)の流れの中にいません。今、個性がありすぎ&活性化しすぎているからです。一つにまとめるのではなく、ここの動きの邪魔をせず自由にすることで全ての細胞を認識すると、結果的に全細胞で一つの動き(表現)が起きる。ダメだ。言葉ではここまで(笑)
このバラバラな細胞の出す答え(反応)は、非常にシンプルなため、自分を苦しめる選択は肉体的もしくは突発的な言動(行動)を通して、ノー!という答え(反応)を出してきます。自分に正直に生きられる最適な環境になっています。自分を信頼しよう。
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