スピリットがこの人生でみなさんにしたことを知ることも本当の自分を理解し、今を生き、自分を信頼する、信じることへとつながる

2022年から3年経ち、きっとこういうことだろうなと見えてきたものがあります。これまで、レーネンさんやみゆきさんが伝えるメッセージを全部、聞いたり、読んできました。私自身は単純だからスピリットに従順で、でも、私の肉体はスピリットの命令と合致する部分もありながら、そういう私をバカにしていた部分もあって、そこに歪みはあったと今、明確に思います。現実の世界で誰か上から言われることに抵抗を感じたり戦ったり。

でも、スピリットたちは魔法を使っていつも思いがけないものをくれました。特にレーネンさんはスピリットたちと魔法が使えたと、そういうものがない今、思います。みなさんの人生もそうじゃないでしょうか?スピリットのささやきに導かれれば何かにたどり着けたし、守られたような。でも、最終的にご褒美があるよと言っても、スピリットが主導で人間の人生を導くのは時に人間そのものを無視し、結果的に人間側が抵抗したり、無視する関係にもなっていたでしょうし、従順でも従順でなくてもスピリットがもたらす影響って気づかないだけで誰でもあり、今はそれが歪みや抑圧にさえなる可能性があります。スピリットを無視し、自分の肉体の声も無視し、思考だけの思いに導かれて結局は前と同じという人たちもたくさんいます。スピリットに導かれなさい、直感、フィーリングで生きなさいとレーネンさんが言っても、結局は思考の思いを重視し、スピリットがいない今でも思考の思いで摩擦を生きています。

ウィリアム・レーネンは本当にすごいサイキックだったと今さらながらに思います。本当にいろんなことを知っていたけど、ひけらかしたりすることもありませんでした。最後に自分の後継はみゆきにやってもらうとまあ、みゆきさんの意思を無視して偉そうなことを言っていましたが、スピリットを客観的に見て接してきたみゆきさんだからこそ今、みなさんのこの人生の本当の歴史と本当の自分を知れるチャンスだと思います。スピリット主導の時代の終焉だからこそ、スピリットがもたらしたもの、今の自分に邪魔になっているものを知ればもっと完全に生きていけるのではないでしょうか?レーネンさんはスピリットとのコミュニケーションがメインでみゆきさんはそれにプラスして細胞とのコミュニケーションとレーネンさんが言ってた後継者ですね。

自分を信頼する、信じる、私はそれがだんだんとわかってきました。スピリットに従順でスピリットたちに依存してきた私にとって、自分を信頼する、信じるってわからなかったですが、この3年間みゆきさんに導かれ、こういう事かもしれないと見えてきたものがあります。スピリットがこの人生でみなさんにしたことを知ることも本当の自分を理解し、今を生き、自分を信頼する、信じることへとつながっていきます。私のこの3年で変化したこと、感じたことも書いていきたいなと思います。

伊藤仁彦