あなたの作品を通して、今の自分の身体(細胞レベル)の状況と本当にやりたいことについて率直な意見を聞くメール鑑定の事例

・昨年秋、初めて試みたフルイドアートです。作業は楽しく、完成した時には充実感があったのですが、アクリル絵の具が乾いて飾れる状態になった途端、つまらなくなりました。

個人的な感想は、写真を見た瞬間”ワオ!凄い!”という声が出ました。その後、上記に記載のあなたのお話を読んでそういう訳か!と納得したのは、このアートを手掛けた人(あなたの一面)が目の前に現れたからです。

添付画像をご覧ください。

白衣に身を包み、左手に虫眼鏡、右手に大きく分厚いファイルを持った研究者(博士)です。この研究者(博士)さんは(現在もですが)、何か新しい実験(研究)がしたくてうずうずしています。

このアートは、キャンバスに自由にアクリル絵の具を塗って描き終えるまでどんな作品になるかわからないという”完全に自由”な手法に当時のあなたは魅了されたのだと思います。

そこで、このウズウズ研究者(博士)がカラフルなアクリル絵の具と白いキャンバスを見て、飛びついたようです。絵の具が作り出す動き、色とその使用量の加減によるグラデーション、流れ、形の変化、作業中はまさに実験・研究している気分だったでしょう。完成までは楽しかったと思います。

でも、あくまで実験大好き研究者(博士)なので完成後、冷静にアートを見て、”で?これは何?だから?”になったのです。手掛けた本人のこの感想(つまらないという思い)は仕方ありません。この自由アートに研究者(博士)の求める正解・答えはないからです。

この作品を通して、あなた自身からのアドバイスが二つあります。一つは、この研究大好き研究者(博士)の求める正解・答えがある実験(研究)を始めることです。研究者(博士)=脳(論理的思考)が活躍したがっています。苦手意識、自分の過去のイメージを捨て、新しい勉強をしてみることもオススメです。

そして、アートに関して。画像の下に、特に自由なアートを手掛ける際に活躍させて欲しい一面のイメージをイラストにしました。この女性は、”風”のエネルギーを持っています。あなたの肺(呼吸器系)の細胞たちが中心です。活躍させるための身体の使い方をレクチャーします。
まず作業に取り掛かる前に、両腕を脱力させてください。胸全体で息を吸うと、風が起こります(とあなたの体が言っています。笑)。

イラストの草が中心から両サイドに波打っているように、あなたの肺を中心に、両サイドに風が吹いていくそうです。それらの風を両手に纏うよう、流すようにもう一度この”フルイドアート”の作品を手がけるように言っています。

呼吸をするように、風に舞うように描いてみてください。私のアイデアではなく、あなたの身体が入っているので、やり方は私よりわかると思います(笑)。全く違う作品になるでしょう。完成後、作品を見てもつまらなくなることはない!とあなた自身が断言しています(笑)。
お試しを!!

そして、作品ができたら、是非、写真を送ってください!

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