この数年の暗闇のような状態から抜け出して過去を過去のものとしています

レーネンさんと仕事をしていた時代の私と今の私はすごく変わってしまいました。私は、あの時代の自分と今の自分が全く違うので、スピリットがいないということがよくわかります。

まず、レーネンさんの時代、スピリットたちがこの人にあなたのこの人生の目的をちゃんと聞きなさいということで連れてこられ、たいていの場合、スピリットの計画と本人があまりに違う、だからこそ連れて来られると思うのですが、今、考えると、スピリットと人間の2つの存在たちのリアクションってすごく怖かったんです。

スピリットと言っても、あらゆる種類があり、そして人間の拒絶に近い(ほとんどの場合)反応。ある意味、毎日、毎日お化け屋敷のようなところにいたと思います。もちろん、スピリットが、レーネンさんを通して語ることはほとんどの人たちがなんとなくわかるけど、じゃあ、どうすればとか、そう言われてもとか、いろんな反応があり、私はやるべきことはやったけど、個人的な満足に達したことはあまりありませんでした。

今、私はそれほど高度ではない仕事を別にしているのですが、一度、一度で完了するもので、個人的な満足があります。以前はテーマを考えて、スケジュールを組んで、翻訳して、通訳してと以前の方が全然マルチタスクで巻き込み型で完了していましたが、スピリットの満足であって、今の私には全く満足と喜びにはなりませんし、戻りたいとも思いません。

あなたの場合、数独をやってみてというみゆきさんから受け取ったアドバイスを実践していると、1つ1つを丁寧に完成、完了させていくことを私はできるし、好きなんだと思いました。新しい別の仕事も1つ1つのプロセスを覚え、完了することを重ねれば重ねるほど、次はまた違うことに移行していくかもしれませんが、この年齢でやることじゃないかもしれないし、周囲もそう思っているかもしれませんが、私は全く気にしていません。今、別にやっている仕事も私には楽しいものとなりました。すごい年下の人たちに教えてもらい、完全じゃないけども完了していくことを楽しんでいます。

過去の満足や幸せの概念に今も振り回されたい方は別として、本当の満足や幸せって、そんなものじゃないと思います。スピリットの時代に目指した満足や幸せではなく、本当の満足や幸せに気づきたい方、みゆきさんに会ってみてください。この数年の暗闇のような状態から、私は抜け出して過去を過去のものとしています。

伊藤仁彦