以前書いたクマのぬいぐるみの話を覚えていますか?”あなた誰!?いつの間に?”時代の忘れ物シリーズ第二弾です(笑)。
思い(信念)を捨てられ/ないのはなぜか(熊のぬいぐるみが語る)1
思い(信念)を捨てられないのはなぜか(熊のぬいぐるみが語る)最終話

細胞の変化に合わせ要らなくなったエネルギーを削ぎ落としていくと、新たに見えてくるものがある場合があります。
毎月行っている定例会イベントは、エネルギー全体が健康的になる=どんどん本人らしくなっていくのとは反比例するかのようにマンネリ化で終わりに近づくかと思いきや、まだまだ盛り上がれることに気づけた回でした(笑)。
この時代の忘れ物シリーズは、本人の細胞エネルギーたちが”誰?知らないんだけど。いつからここにいた?”というザワッとした、なんか変だぞという感じしか私に伝わってこないため、本人の積極的な探究と自覚が必要です。
今回のイベント中、ある参加者の方の頭部をぐるっと囲んでいる円しか見えませんでした。この円と本人の話から厄介さを感じつつ持ち帰って調査すると、奴(彼)がいた(笑)。そのまんまイラストにしたらこんな感じ。
古いのか新しいのか、シンセサイザーを弾いてそうな感じにも見えるけど、科学者だと言っています。でも、ただの記憶(エネルギー)として閉じ込められた過去の記憶の時間(エネルギー)内で彼のルーティン(繰り返し)を生きている=動いているだけなので、対話にはなりません(質問しても返ってこない)が、個人のエネルギーに影響を与えるほどの記憶のエネルギーがあることは間違いない。ということで、この彼のエネルギー(記憶、ストーリー)を辿ります。
⭐︎
時代と場所はわかりません。非常に背が高い木(杉っぽい)のちょっとした森があちらこちらに見えます。その森の前に彼の家があります。石造りの家です。町の雰囲気は全体的に暗い感じ。でも、町の人たちはそうでもないようです。
彼の家を指差しながら二人のご夫人(年配の方)が話をしています。”ずっと家から出てこないのよ。もう何年になるかしら?とっても良い青年だったのに。””何をやっているのやら。危険なことじゃなければいいけど。”ということで、何をやっているのか見てみます。
魔術師との対決の日まで、研究、実験、特訓などの準備をしているようです。対決の内容は、どちらが(正確、確実に)人間の行動を操作できるか?です。魔術師との出会いは、彼の友人が”すっごい効く惚れ薬を買った”話がきっかけでした。何だそれ!馬鹿馬鹿しい!と言うと、”いや、何でも効く魔法の薬を作ってくれる。うちのばあちゃんも”など何人かが体験談を語るやいないや、乾燥ハーブが詰められた小袋を顔の前に突きつけられ、”ちょっと高いんだけどさ。お前も欲しい?紹介してやるよ。”とちょっと自慢げに言われたものだからカッとなって、その小袋を取り上げると早業でビリビリビリっと袋を破り、コーヒーカップのソーサーの上にばら撒きました。
煎じて飲めって言われてるのに!慌てる友人の手を払い、匂いを嗅いで材料を確認します。”何だよ。その辺で手に入るハーブじゃないか!””だから、それに魔法か何かをかけてくれてるんだよ!特別なんだよ!多分””何だそれ。そいつのところに連れて行け!!”
そして、初対面の日。この科学者は相手に話す機会を与えず、こんなそこら中にあるハーブを集めて人の心を操り金を取る商売は止めろ!と一方的かつ偉そうに捲し立てました。そうして帰ろうとする彼の背中に、ずっと黙って聴いていた魔術師(自称)が声をかけました。
安価なハーブだろうが、魔法じゃなくて、マインドコントロールだと言われようが、効く人には効く。喜んで買い求める人たちがいる。それが事実だ。偉そうに言っているけど、周りの人に何の変化(影響)も与えられないで何が科学者だ。そんなもん知らねーよ。”あ”っ!?””ああっ!?”最終的には顔を突きつけ猫の喧嘩のようになりながら、科学者の彼が先に”じゃあ勝負しようぜ!!”と啖呵を切りました。
それが、”どちらが(正確、確実に)人間の行動を操作できるか?”です。彼の専門分野は、量子学。原子、電子のレベルで行動を操作、誘導する。確かなエネルギーを見つけ、与えればいいと咄嗟に思いついたのかもしれません。
そして、勝負を受けた魔術師(自称)は定住地がなく、旅回りで生活費を稼いでいる(いろんな土地に顧客がいる)ため、ここに戻ってくるのは一年後だ!と言い、勝負の約束をしました。
彼はまず植物から始めました。蔓性ではない植物をエネルギーだけで科学者の好きなところに這わせよう、好きな形、方向に伸ばそうということから始めました。より科学的に証明したいため、彼は自分の体にいろんな種類(←私には理解できません)の電流を流し(だから髪がサイヤ人みたいなんですね笑)、上げたり下げたり、周波数を変えたり、何かとミックスしたりして自分の手が誘導する電流の流れに植物が反応するかという実験を毎日毎日粘り強く繰り返していました。
半年が過ぎた頃、成果が出始めました。それが絵になっています。この後、いよいよ、人間の脳への実験を始めるぞ!という時、この地域に不幸?が訪れます。ドン!という地響きとともに森も町もなくなったようです。
なんせ、彼の記憶なので、何が起こったのかは不明です。上から巨大な何かが落ちてきたのか?この地域の土地が大地に落ちた(のみこまれた)のか?という爆音とともにビデオが途切れました。
つまり、彼は待ち望んでいた勝負(対決)と、いよいよこれから一番の目的である”脳への実験”という人生最大の楽しみを残したまま消えちゃったんですね。この非常に強い思い(望み)が地球のどこかに閉じ込められていて、何らかの刺激によって浮上したのでしょう。
そして、イベントの参加者の方の特殊な性質の脳と、スピリットという住民が消え空き家となっているこの方の脳とピッタリマッチしたのだと思います。彼のエネルギーに影響を受け、共鳴してしまうキーワード(思い)は、勝負!正義感!(←騙そう、操ろうとしている人、威圧的な人に対しての)実験!(未知に対する好奇心)。あと、電流(電気製品が多い場所、電磁波)の刺激によって彼が出てきて、頭部周辺で実験の続きを始めます。
悪意のある科学者ではありませんので心配は入りませんが、植物に電流を流し、動きを誘導していたというエネルギー(記憶)が残っているため、特に脳が植物のような状態のとき=暇なのに何もしていない、やることがなーい、つまらなーい、マンネリで飽きちゃった状態の時に、彼に思考が持っていかれます。ちょっとした記憶喪失、らしくない行動/言動など、え!?私、そんなこと言った?やった?ということは彼の影響のせいです。
イベントの参加者の方のメッセージとして、
「この彼のエネルギーは迷惑でしかないので切り捨てちゃいましょう。まず、癖として残っている頭を意図的に暇状態=空っぽにすることを止めましょう。あなたは意図的にと思っていないかもしれませんが、スピリットがいた時代、脳に限りなく自然にかつ意図的にスピリットが活躍できる空間を与えることは霊的能力を伸ばし、活かす上で必須の行為でした。
スピリットがいなくなった空き家に加え、スピリットに対して置き去りにされた(ちょっとした孤独)感という住む人募集中のような脳の空間に、彼のエネルギーがジャストフィットしたというわけです。アイデアが浮かばなくても、つまらない!寂しい!わけではないということを自覚してください。あなたの脳は考えるのが好きなので、浮かんでくるアイデアを待つのではなく、あなたの脳が考えることにあなたが考え出すことに面白いもの、新しいアイデアがあるということを信じ、考え出すことを楽しんで見てください。
そうすれば、脳がスッキリ、はっきりし、あなたの発明家、アイデアマンの一面が顔を出すようです」
☆10月18日と19日に京都で開催される120分の対面個人ワークショップ~目覚めた細胞たちは好奇心&やる気一杯。あなたの創造的エネルギーの使い方を一緒に見つけよう~のお申込み
☆10月18日と19日に京都で開催される60分の対面個人セッションのお申込み
☆足りないものなどない!血液の世界からあなたへの熱いメッセージ~目覚め変異した性質とその姿をお届け~のお申込み
☆あなたの気管支の世界(細胞の動き)をメールでお伝えのお申込み
☆あなたの目の世界(細胞、エネルギーの働き)をメールでお伝えのお申し込み
☆あなたの脳の世界(細胞、エネルギーの働き)をメールでお伝えのお申込み
☆個性豊かなあなたの胃の世界(細胞、エネルギーの働き)をメールでお伝えのお申し込み
☆今、新たな形で活かして欲しい特性!!”という点にフォーカスし訴えてくる細胞組織の声をメールとイメージでお渡しのお申込み
☆40分のオンライン個人セッション(自分の話をしよう!)のお申込み
☆90分の対面個人セッション~すべての人が対象であなたに関するもっと驚く情報を引き出す~のお申込み