私たちは「偽りの自分」の反対語として「本当の自分」を認識しています。「本当の自分」ひょっとしてそれは思考によって都合良く作り出された幻影なのかも

机の上に置かれた大きな氷のような塊の表面が暑さの為に急速に溶けて行く光景が見えます。不要なものが全て溶けた後にきっと大切な本体(=本物)が現れるような気がしてしばらく見続けていたのですが、結局何の跡形も残さず何もかも全て溶け去ってしまいました。 一般的には自分自身から不要なものや偽りの自分の要素が次々と剥がれ落ちていったなら、ピュアな本当の自分が現れるという風に考えられているのですが、今朝現れたビジョンと重ね合わせると偽りの自分がいくら次々と剥がれ落ちたとしても一番最後は何も無い空っぽであり本当 …