目標に向かって最短距離を直線的に急いで進もうとするから実現が困難になるのだ

もうありったけの力を込めて全力で取り組んだとしても自分の能力では到底成功しないことってありますよね。もしそれが手を伸ばせば届きそうな近距離にあったとしても期待薄。無理なものは無理だとしか思えません。 今朝の気脈メッセージは「目標に向かって最短距離を直線的に急いで進もうとするから実現が困難になるのだ」と語っています。言い換えるなら最短距離で手を伸ばすことを最初からキッパリ諦め、大きく遠回りして様々な体験や試練を乗り越えた末に異なる角度からアプローチしてみたなら意外に簡単に高い塀を乗り越え無事目標を …

5月1日から東京で開催されるダニエル・マクドナルドの個展で発表されるRed Faceの明日香天翔のエネルギー的解説

  この作品全体から最初に感じたキーワードは、「とらわれの無い探索」です。固定観念や決めつけが一切存在しない解放された環境の中で自由に何かを発見し、重要なポイントについて気づき進み行く、制限のない生き方や大らかさをイメージできます。 また、その他の骨格を為す要素としては、 ①「不確実な未来を当てにしてしまい今をいい加減に過ごすことがないよう、今この瞬間を完全燃焼し続けることの大切さ」 ②「自分の外側に起こることよりも、自己の内なる価値観と内面に起こることになる反応や変化に注目し大切にする姿勢」  …

目覚めた細胞からのあなたへのメッセージ~現在の様子とよりよい変化と進化のための協力要請~をお受けになった方から

このところずっとスッキリしない、もやもやした感じがありました。 右の股関節あたりが痛みだし、それが腰に沿って右側面に広がってきて、時折太ももあたりにピキッと痛みが走ることも。何か変だぞと思いメール鑑定を申し込みました。 そっかそこに過去の残像(雲)があったんだ。それを見ようと近づくため必死にジャンプしてたんですね。 朝目覚めた時の疲労感、腹直筋の緊張とか、食いしばってる感じとか…ジャンプって、この身体の緊張のことなんだなと寝起きの頭でぼんやり感じてたら、私は何か飢餓感があって、この雲を掴もうとし …

頑固頑固と言われてきた方は、自分以外のエネルギーを気にするのを止め、今、動きを与えられ、溢れんばかりに動きたがっている意志の力に気づけば、ここぞとないパワーで過去と違う自分を生きられる

今の私の話は見えない存在たち、世界からのメッセージではありません。メール鑑定やイベントでは個人的に細胞、エネルギーからの聞こえてくる映像と声をそのまんまお伝えしていますが、それ以外は私の身体に起こっている現象を通して新たな理解とアップデートしたエネルギーについての情報を私の言葉で解説しています。 最近は身体が変わったせいか、エネルギーによって特殊な顕微鏡で見ているような姿でも見えます。そこに私の知っている言葉を当てはめていきますが、正式な言葉の意味というより、エネルギーよりのチョイスで解説をして …

今を否定してしまうと、望まぬ苦しみの未来を背負ってしまうことになります

気脈診の対面鑑定の時「私の未来ってどうなりますか?」という質問を受ける事があります。具体的な未来についてはご本人の左右それぞれの目の輝きや眼球のバイブレーションから読み取ることになりますが、頭上に広がる空間に浮かび上がっているオーラのようなエネルギーの質や形状を見ることもあります。 ご自身の未来が気になって鑑定にお越しになったA子さん。鑑定の結果、A子さんの未来からは残念ながら痛みと痺れしか感じ取れませんでした。念のために何度か見直しましたが結果は変わりません。 正直に感じたままをお伝えしました …

5月1日から東京で開催されるダニエル・マクドナルドの個展のテーマは、Invisible Dreams。11番目の作品はRed Face

5月1日から東京で開催されるダニエル・マクドナルドの個展のテーマは、Invisible Dreamsです。 オーストラリア先住民の文化における「ドリーミング」や「ドリーム」についてお話したいと思います。私たちは65,000年もの間、ドリーミングを見てきたのです。その意味を説明する英語はありません。 ドリーミングとは、単に眠りにつくときに見る「夢」という意味ではありません。 ドリーミングとは、あなたの肉体的な場所と時を超えた場所にいる祖先の霊や動物の霊とのつながりとコミュニケーションのことなのです …

ネバーギブアップ! 本当の成果を手にするには、気持ちを切り替え再度立ち上って再挑戦してみることです

正面の壁に向かってボールを投げたのに思い通りには返ってこない暗示が現れています。つまり、あなたが期待を持って働きかけたにも関わらず、残念ながら何も起こらないし無風のままと言う可能性があります。つまり思っていたほど成果は無いだろうってことです。「何だよ、がんばったのに何も返って来んのかい。がっかりやなあ」と肩を落とすことになるでしょう。 でもこれは神様からの試しのようなものなんです。このがっかりな場面でやる気を失い投げやりな態度を取りますと、本当に運気は下降に向かってしまいます。「ああ、頑張ったけ …

4月13日はアウスランデー

聴覚障害者のコミュニティにとって特別な日でした。毎年4月13日はアウスランデーです。アウスランデーとはどういう意味ですか?聴覚障害者は英語が話せませんが、かわいそうだとは思わないでください。ジェスチャーと表情で手を使います。これは手話です。手話は紙とペンで書くよりも簡単です。より視覚的です。私たちの言語なのです。 トレバー・ジョンソンは多くの手話本を出版しています。1988年に出版されました。トレバーは聴覚障害者です。彼の両親は生まれつき耳が聞こえません。トレバーは両親から学びました。彼はこの本 …

今朝の気脈メッセージ:「自分の意思を明確にすべきだ」

大好きなものは大好きだし、イヤなものはイヤ。イエスと言えるのは、誰に対しても胸を張ってイエスだと表明出来るし、ノーと感じるものはどもまで行ってもノーでしかない。それでいいのです。 今朝の気脈メッセージは「自分の意思を明確にすべきだ」です。自分の気持ちをいい加減にしたまま、はっきりとはさせず、いつまでも曖昧な状態に留め置く事があります。そその方が都合が良いのかもしれませんが、そんな状態からは、余程特別な幸運に恵まれない限り目の覚めるような発展は望むことが出来ません。 「自分の意思を明確にすべきだ」 …

胸のあたりに起こる小さな感動が、思いがけない人生の転換ポイントを引き寄せる

今朝の気脈メッセージによりますと、私たちの胸のあたりに起こる小さな感動が、長い間忘れてしまっていたときめきの感覚を蘇らせ、そこで生じた心のときめきが新たな物事の展開を引き寄せ、果敢に向かい行く前向きな行動力に繋がるのだそうです。 ただ何となく「そろそろがんばらなあかんしなぁ。よし、ちょっとだけがんばってみるか」みたいな生ぬるい思いではなかなか全身にエンジンがかかり切らないし、仮に二歩三歩と進み始めることが出来たとしても「あーしんど。もうヤメじゃ」と直ぐに面倒くさくなり力も抜けて行動は中断してしま …

細胞の目覚めの次、ますます目立ち強くなっている意志のエネルギーをどう表現するか、それが重要になっています。スピリットと対立していた人たちはもともとこの意志が強く出ていたけれど、対立する相手がいなくなったことでより一層強く

2000年前後エネルギーが非常に活発になった時期、スピリットと肉体である本人の意志との間に多くの摩擦だけじゃなく、人間同士の争い、事件が目立ち始めたと思っていたら、戦争まで起きてしまった。膨大に膨らんだエネルギーは統合することなく、多くの対立を創造したというか使われた。 そうこうしているうちに、地球の(破滅へ向かっているようにも見える)劇的な変化が今、あらゆる大地、海、空にいる私たち人間を含む生物に(当然だけど)影響を与えている。全て、私個人に見えるもの/意見に過ぎませんが(笑)。 この地球の変 …

5月1日から東京で開催されるダニエル・マクドナルドの個展のテーマは、Invisible Dreams。10番目の作品はIntuition II

5月1日から東京で開催されるダニエル・マクドナルドの個展のテーマは、Invisible Dreamsです。 オーストラリア先住民の文化における「ドリーミング」や「ドリーム」についてお話したいと思います。私たちは65,000年もの間、ドリーミングを見てきたのです。その意味を説明する英語はありません。 ドリーミングとは、単に眠りにつくときに見る「夢」という意味ではありません。 ドリーミングとは、あなたの肉体的な場所と時を超えた場所にいる祖先の霊や動物の霊とのつながりとコミュニケーションのことなのです …